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ワーキングホリデーに行きたいけど、どの国がいいか正直迷いますよね。

英語を伸ばしたいし稼ぎたい、海外生活も楽しみたい…ワーホリは、目的によって選ぶ国は変わります。

人気だけで決めてしまうと「思ってたのと違う」と後悔する人も少なくありません。

しかもワーホリは年齢制限やビザ条件が国ごとに違い、制度も毎年のように変わっています。

近年は対象国も徐々に増えており、2026年からはマルタも新たに対象国として追加されました! 

また、フィリピンなどで語学力を上げてからワーホリに行く二カ国留学を選ぶ人も増えています。

この記事では、英語圏・費用・治安といったポイントで各国を比較しながら、自分に合うワーキングホリデーの国の選び方をわかりやすく解説します!

ワーキングホリデーの国選びは、目的・予算・治安で決まる

ワーキングホリデーは行ける国が複数あり、それぞれ特徴が大きく異なります。

「どこが一番いいか」で選ぼうとすると、自分に合った国を見つけられません。

大切なのは、目的・予算・治安といった判断軸をはっきりさせること。

軸を決めて比較するだけで、自分に合う国はかなり絞りやすくなります。

まずは、国選びで迷わないための考え方を整理していきましょう。

英語力の向上や高収入を重視したい場合の選び方

英語を伸ばしたいなら、国よりもどんな環境で生活するかがポイント。

日本人が多い場所では、日本語だけで生活できてしまい、せっかく海外にいても英語を使う場面がほとんどありません。

ローカルの職場や多国籍な環境に入りやすい国を選ぶだけで、日常が英語になります。

一方、収入を重視するなら、まずは労働条件をチェックしましょう。

ワーキングホリデーは国ごとに働き方の制限があり、就労時間や雇用条件によって収入の伸び方が変わります。

求人情報を見る前に、どれだけ自由に働けるかを基準に選ぶことが重要です!

費用を抑えて渡航したい場合の選び方

費用を抑えたいなら、渡航費だけでなく現地の物価と収入のバランスで選ぶのがポイント。

家賃が高い都市を選ぶと、どれだけ節約しても出費はかさみます。

反対に、郊外やシェアハウス文化がある国は、生活コストを下げやすいです。

また、物価が安くても収入が低ければ意味がありません。

生活費と収入のバランスを見て、無理なく続けられる国を選ぶことが大切です。

治安や生活環境を重視したい場合の選び方

治安を重視するなら、国だけで判断しないことが大切。

同じ国でも、都市やエリアによって安全性は大きく変わります。

治安がよいとされる国でも、エリアによっては治安が良くないところもあります。

また、ワーキングホリデーでは長期間生活するため、夜間の移動のしやすさや公共交通機関の安全性も重要です。

生活環境は、気候や文化の違いも見ておきたいポイント。

寒暖差や食文化が合わないと、ストレスにつながりやすくなります。

さらに、現地に日本人コミュニティがあるかどうかも安心材料のひとつ。

困ったときに日本語で情報を得られる環境や相談できる相手がいるかどうかも含めて、安心して生活を続けられるかどうかを基準に選びましょう! 

ワーキングホリデーの国選びで必ず確認すべき5つのポイント

ワーキングホリデーは長期滞在が前提になるため、働きやすさや暮らしやすさのバランスを見ておくことが大切。

ここでは、国選びの前に必ずチェックしておきたい重要なポイントを5つ解説します。

ワーホリを検討している人は要チェックです!

年齢制限(国ごとの上限と例外)

ワーキングホリデーは国ごとに年齢条件が異なり、これを見落とすとそもそも申請できなくなります。

一般的には18〜30歳が対象ですが、国によっては31歳まで申請可能なケースや抽選制・人数制限が設けられていることもあります。

たとえば、韓国は原則25歳までとなっているため、特に注意が必要です。

また、注意すべきなのが申請時の年齢か入国時の年齢かの違い。

調べる際は各国大使館や公式ビザページを確認し、募集枠や受付時期もあわせてチェックしておきましょう。

ビザ取得の難易度と条件

ワーキングホリデービザは、申請方法や定員、審査条件が国ごとに違うため、取得のしやすさが大きく変わります。

オンラインで先着順の国もあれば、抽選や年間上限があることも。

また、指定機関での指紋登録などの手続きが必要な場合もあります。 

残高証明や保険加入などの条件にも差がありますが、特に重要なのが申請方法・募集枠・必要書類の3つ。

公式サイトで最新情報を確認し、早めに準備を始めましょう。

最低賃金と仕事の見つけやすさ

最低賃金だけで選ぶと実態とズレが生じやすいため注意が必要です!

ワーキングホリデーで重要なのは、どれだけ早く仕事につけるか

渡航後すぐ働けるかどうかで収入は大きく変わります。

時給が高くても、採用までに時間がかかれば意味がありません。

見ておきたいのは、求人の多さと採用のされやすさ。

観光や飲食の仕事が多い国は、最初の一歩を踏み出しやすいでしょう。

物価と初期費用の目安

渡航前の費用だけで判断すると、現地での生活が見えにくくなります。

ワーキングホリデーは滞在が長くなるので、日々の出費が積み重なります。

出費で特に大部分を占めるのが家賃。

都市中心か郊外、もしくはシェアハウスかで毎月の負担は大きく変わります。

渡航時の初期費用と現地での生活費の2つをセットで考えることがポイント!

また、現地ですぐにアルバイトが見つかるとは限らないため、最低でも3ヶ月分程度の生活費はあらかじめ用意しておくと安心です。 

治安・生活環境・時差

治安は国だけで判断しないのがポイントで、同じ国でもエリアで雰囲気は変わります。

夜の移動や帰宅時間の感覚も、日本と違う前提で見ておきたいところ。

あわせて生活環境も重要で、気候や食事、公共交通の使いやすさは日常のストレスに直結します。

さらに見落としがちなのが時差。

日本との連絡や生活リズムに影響が出るため、想像以上に負担になることもあります。

英語圏の中でワーホリに人気の国

ワーキングホリデーは、どの国が一番いいかで選ぶものではありません。

国ごとに特徴があり、自分の目的に合っているかどうかが大切。

ここでは英語圏で人気の国を紹介するので、自分に合いそうな国を探してみてくださいね。 

オーストラリア|稼ぎやすさと気候のバランス

オーストラリアは最低賃金が高く仕事の選択肢も多いため、ワーキングホリデーで稼ぎたい人に選ばれやすい国。

都市と地方で働き方を変えやすく、条件を満たせばセカンドビザも狙えます。

温暖な気候で生活しやすく、初めてのワーホリにもおすすめです!

項目

内容(2026年時点)

年齢制限

18〜30歳(条件により35歳まで)※日本は30歳まで申請可

ビザ取得の難易度・条件

オンライン申請(ImmiAccount)/定員制なしで通年申請可/必要資金約50万円+帰国費用/申請費用約7万円前後/パスポート・戸籍関連書類などが必要

最低賃金

時給2,400円前後

仕事の見つけやすさ

飲食・観光・ファームなど求人が豊富/地方は人手不足で採用されやすい傾向

物価

全体的に高め/都市部は家賃が高い/シェアハウス前提のケースが多い

初期費用の目安

約50万〜80万円

治安

比較的安定しているがエリア差あり

生活環境

温暖で過ごしやすい地域が多い

時差

+1〜2時間で生活リズムを保ちやすい

参考:ワーキングホリデー・ビザの​申請方​法

カナダ|仕事と生活環境の安定感

カナダは都市ごとに特徴がはっきりしていて、自分の目的に合わせて場所を選びやすいのが強み。

バンクーバーやトロントは仕事の選択肢が多く、語学学校や日本人向けサポートも充実しています。

一方で地方に行けば生活費を抑えやすく、落ち着いた環境で働くことも可能です。

英語を使う仕事も探しやすく、働きながら生活を整えていけるため、初めてのワーキングホリデーでも現実的に動きやすい国です。

項目

内容(2026年時点)

年齢制限

18〜30歳(申請時基準)

ビザ取得の難易度・条件

抽選制(IEC)/定員あり/申請費用合計約2万円/必要資金約22万円+帰国費用/時期によって通りやすさが変わる

最低賃金

州ごとに異なるが、時給約1,700〜2,100円前後

仕事の見つけやすさ

都市部は求人が多く見つけやすい

物価

高め/家賃は月約5万〜20万円以上

初期費用の目安

約60万〜100万円

治安

比較的安定/都市部は注意が必要

生活環境

冬は寒さが厳しい地域あり

時差

-13〜17時間

参考:Work and Travel in Canada with International Experience Canada

ニュージーランド|治安と自然環境

落ち着いた環境で生活したい人におすすめなのがニュージーランド。

都市の規模は小さめで、自然が近くゆったりした生活スタイルが特徴です。

ワーキングホリデーでも過度な競争になりにくく、無理なく働きながら生活を整えやすいことが魅力。

観光業やファームなど季節に応じた仕事が多く、働き方に変化をつけやすいのもポイントです。

英語に触れながら、自分のペースで生活を作っていきたい人に向いています。

項目

内容(2026年時点)

年齢制限

18〜30歳(申請時基準)

ビザ取得の難易度・条件

オンライン申請/定員ありだが比較的取りやすい/申請費用約7.5万円/必要資金約40万円)+帰国費用

最低賃金

時給約2,200円前後

仕事の見つけやすさ

観光・農業系が中心/都市より地方の方が仕事を見つけやすい傾向

物価

やや高め/家賃は月6万〜15万円前後

初期費用の目安

約50万〜80万円

治安

比較的安定

生活環境

自然環境が豊かで落ち着いた生活

時差

+3〜4時間

参考:Working holiday visas|NEW ZEALAND

イギリス|長期滞在とヨーロッパ圏アクセス

英語を本場の環境で使いながら、2年間しっかり生活できるのがイギリスの強み。

ロンドンを中心に仕事の選択肢が多く、語学学校に通いながら働くスタイルも取りやすいです!

さらにヨーロッパ各国へ気軽に移動できるため「働く+旅行」を両立しやすいというメリットも。

英語力だけでなく海外経験を広げたい人に向いています。

項目

内容(2026年時点)

年齢制限

18〜30歳(申請時基準)

ビザ取得の難易度・条件

先着順/定員あり/当選後に申請/最長2年滞在可/必要資金約55万円/ビザ申請料約7万円(医療費追加料金として年間約16万円必要)

最低賃金

年齢区分あり(21歳以上で時給約2,600円前後)

仕事の見つけやすさ

飲食・販売は求人多いが都市部は競争あり

物価

かなり高め/家賃は月12万〜20万円以上(ロンドンはさらに高い)

初期費用の目安

約80万〜120万円

治安

スリ・置き引きは多い/都市部はエリア差あり

生活環境

生活環境は整っている

時差

-8〜9時間

参考:Youth Mobility Scheme visa|GOV.UK

アイルランド|初めてでも安心しやすい環境

ヨーロッパの中でも英語が公用語で、落ち着いた雰囲気の中で生活できるのがアイルランドの特徴。

都市はコンパクトで動きやすく、日本人も比較的少ないです。

イギリスほど物価が跳ねにくく、初めてのワーキングホリデーでも無理なくスタートしやすい環境が整っています!

項目

内容(2026年時点)

年齢制限

18〜30歳(申請受理時点)

ビザ取得の難易度・条件

事前申請→許可後に書類提出/定員あり・申請期間あり/必要資金50万円以上+帰国費用/申請費用約1.7万円

最低賃金

時給約2,300円前後

仕事の見つけやすさ

飲食・接客系の求人が中心で比較的見つけやすい

物価

やや高め/ダブリンは家賃が高い/家賃は月8万〜20万円以上

初期費用の目安

約60万〜100万円

治安

比較的安定

生活環境

落ち着いた生活環境

時差

-8〜9時間

参考:ワーキングホリデー・プログラム|アイルランド政府

なお、2026年からマルタでもワーキングホリデー制度がスタートしました!

地中海の温暖な気候と多国籍な環境の中で、英語を使いながら生活できる点が魅力。

きれいな海に囲まれた国なので、のんびり過ごす時間や自然が好きな人におすすめです。

ワーホリの英語圏以外の選択肢

ワーキングホリデーは英語圏だけに限りません。

費用を抑えてスタートしたい人には、韓国や台湾もおすすめ!

ヨーロッパの国は物価が高くなる傾向がありますが、その分文化や旅行を重視したい人に選ばれています。

韓国|費用を抑えて海外生活を体験

日本から近く、渡航費や生活費を抑えやすいのが韓国の特徴。

初期費用を抑えながら海外生活を始めやすく、短期間で環境を変えたい人にも向いています。

日本人向けの仕事やサポートも見つけやすく、初めてのワーキングホリデーでも行きやすい国です。

項目

内容(2026年時点)

年齢制限

18〜25歳(例外として30歳までOK)

ビザ取得の難易度・条件

事前申請/定員あり/比較的取りやすい/必要資金約30万〜50万円+帰国費用

最低賃金

時給約1,100円前後

仕事の見つけやすさ

飲食・販売などの求人が中心

物価

日本よりやや安い/家賃は月4万〜10万円前後(エリア差あり)

初期費用の目安

約30万〜60万円

治安

比較的治安は安定

生活環境

日本に近く生活しやすい

時差

時差なし

参考:Working Holiday in Korea|Korean Government (Ministry of Foreign Affairs)

台湾|生活しやすく初心者向け

日本から近く、文化や食事もなじみやすい台湾。

漢字文化なので生活面のハードルが低く、初めての海外でも戸惑いにくいでしょう。

物価は日本より抑えやすく、外食や交通費も負担になりにくいのがポイント。

都市部でも生活コストをコントロールしやすく、無理なくスタートできます。

英語だけでなく中国語にも触れられるため、語学の幅を広げたい人にもおすすめです!

項目

内容(2026年時点)

年齢制限

18〜30歳(申請時基準)

ビザ取得の難易度・条件

事前申請/定員あり/比較的取りやすい/必要資金約30万円

最低賃金

時給約850〜950円前後

仕事の見つけやすさ

飲食・販売系の仕事が中心

物価

日本より安め/家賃は月3万〜10万円前後(台北は高め)/

初期費用の目安

約30万〜60万円

治安

比較的治安は安定

生活環境

生活しやすい環境

時差

時差は-1時間

参考:Bureau of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs, Republic of China(Taiwan)-Working Holidays Scheme

近年注目されている二カ国留学という選択肢も

いきなりワーキングホリデーに行くと、最初の生活や仕事探しでつまずく人も少なくありません。

海外が初めてだと、言葉だけでなく生活面でも戸惑いやすく、動き出しに時間がかかることも。

そこで増えているのが二カ国留学という選択肢。

ここでは二カ国留学について解説します!

二カ国留学とは

二カ国留学は、最初に別の国で生活や英語に触れてから、本命の国に進むスタイルです。

いきなり現地で全部をこなすのではなく、少し慣れた状態でスタートできるのがメリット。

海外が初めての人でも段階を踏めるため、心理的ハードルを下げやすくなります。

たとえば、1つ目の国に1ヶ月ほど滞在して生活や英語に慣れてから、ワーキングホリデーで本命の国に進むといった流れとなります。

1カ国目にフィリピンで英語学習を行い、そのあと本命の国へ進学・留学される方も多いです。

ワーホリと組み合わせるメリット

二カ国留学を経てからワーキングホリデーに進むと、現地での立ち上がりがスムーズになります。

英語でのやり取りに少しでも慣れていると、面接の受け答えもスムーズになりやすく、最初の仕事も決まりやすくなります!

いきなり現地で手探りになるより、少し余裕を持って動けるはず。

ワーホリをうまく進めたいなら、二カ国留学も視野に入れてみましょう。

ワーキングホリデーの国選びでよくある質問

ワーキングホリデーを考えていると「どの国がいいのか」「英語ができなくても大丈夫か」など、気になることがいろいろ出てきますよね。

なんとなくで選んでしまうと、現地に行ってから後悔してしまうので注意が必要です。

ここでは、国選びでよくある疑問をまとめて整理していきます。

気になるポイントをひとつずつ確認していきましょう!

ワーキングホリデーで稼げる国は?

稼ぎやすさで見るなら、まず候補に入りやすいのはオーストラリアです。

最低賃金が高く仕事の選択肢も多いので、収入につなげやすい環境がそろっています。

地方や季節の仕事も多く、働き方を変えながら稼ぎやすいのも特徴。

カナダやイギリスも選択肢には入りますが、カナダは抽選制でそもそも行けるかどうかが年によって変わります。

イギリスも募集枠が決まっていて、タイミング次第では挑戦できない可能性も。

時給だけで比べるのではなく、応募のしやすさや働き続けやすいかも含めて見るようにしましょう。

英語が話せなくても大丈夫?

英語が完璧でなくてもワーキングホリデーには行けますが、現地で仕事を取りたいのであれば、多少英語力は必要です。

特に接客業は英語力がいるため、接客に関する単語やフレーズを知っておくと有利です。

だからこそ、英語に自信がないなら、国選びを工夫したり先に短期留学や二カ国留学を入れたりする方法がおすすめ。

ゼロで飛び込むより、少し慣れた状態のほうがスタートはかなり楽になります。

目的が曖昧なまま選ぶとどうなる

目的が曖昧なまま国を選んでしまうと、後になって「思っていたのと違う」という違和感に繋がりがちです。

「人気があるから、なんとなく」そんな基準で決めると、後から目的とのズレに気づくことも少なくありません。

まず向き合いたいのは、自分が何を最優先したいのか。

しっかり稼ぎたいのか、英語力を磨きたいのか、それとも暮らしやすさを重視したいのか。

ここが明確になるだけで、選ぶべき国は自ずと絞られてきます。

国から決めるのではなく、まずはやりたいことから考えてみましょう。

自分に合う国を見つけてワーキングホリデーの一歩を踏み出そう<

ワーキングホリデーは、どの国がいいかよりも「自分に合うか」で選ぶのが大切なポイント。

稼ぎやすさや費用、生活のしやすさなど、何を優先するかで選ぶべき国は変わります。

条件だけで判断せず、現地でどんな日常を過ごしたいかのイメージを膨らませておくことが、後悔しないための秘訣です。

  • 「なんとなく興味があるけれど、自分に務まるかな」
  • 「英語に自信がなくて、一歩踏み出せない」
  • 「何から手を付ければいいかわからない」

そんな不安を抱えているなら、まずは二カ国留学という選択肢もおすすめです。

ワーホリの前に海外生活や英語に慣れておけるため、段階を踏んで着実に準備できるのが大きな魅力。

ぜひ、自分に合う国を選んでくださいね!

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