Index

オーストラリア最大の都市シドニー。

これから留学する人や留学中の人は、勉強はもちろん大切ですが、観光も全力で楽しまなきゃもったいない!

シドニーには、おしゃれな街から息を呑むような大自然まで、魅力的なスポットが詰まっています。

そこで今回は、シドニーのハズせないおすすめの観光スポット10選をご紹介します!

シドニーの基本情報をおさらい

面積

約12,144㎢

人口

約430万人

時差

日本よりプラス1時間(サマータイムはプラスは2時間)

シドニーの都市圏全体の面積は東京の約5倍!

人口は400万人を超えるオーストラリア最大の経済・文化の中心地です。

日本との時差は、4月〜9月でプラス1時間、サマータイム(10月〜4月)の時期でもプラス2時間と非常に少ないのが特徴。

年間を通して温暖で過ごしやすい気候なのも魅力のひとつです。

シドニー留学がもっと楽しくなる!必ず行くべき観光スポット10選

ここからは、シドニーに滞在するなら絶対に外せないおすすめの観光スポット10選を紹介します!

定番の王道名所から少し足を伸ばしていける大自然まで、シドニーの魅力をギュッと詰め込みました。

オペラハウス

シドニー、ひいてはオーストラリアの象徴ともいえるのが世界遺産のオペラハウス。

白い帆や貝殻が重なり合ったような独特な外観は、どこから見ても圧倒的な美しさです。

内部を見学するツアーは日本語のガイドもあり、夜にはプロジェクションマッピングで彩られる姿も必見!

すぐそばにあるオペラバーでは、オペラハウスやハーバーブリッジを眺めながら食事やドリンクを楽しめちゃいます。

ハーバーブリッジ

オペラハウスと並んでシドニーのアイコンとなっているのが、巨大なアーチ型が特徴のハーバーブリッジ。

実はこの橋、車や電車だけでなく徒歩で渡ることもできるんです!

市内中心部から対岸のノースシドニーまで歩いて渡るルートは、オペラハウスや美しい港を一望できる最高の無料絶景スポット。

さらにスリルを味わいたい人には、橋のアーチの頂上まで登るブリッジクライムに留学の記念として挑戦するのもおすすめです。

サーキュラー・キー

オペラハウスとハーバーブリッジのちょうど中間に位置するサーキュラー・キーは、電車やバス、そしてフェリーが集まるシドニー観光のハブ駅。

常に多くの観光客で賑わっており、歩くだけで海外らしいエネルギッシュな雰囲気を肌で感じられます。

ここから乗るフェリーは、留学生にとって手軽なクルージング代わり!

美しいシドニー湾の景色を楽しみながら、さまざまなビーチやエリアへアクセスできます。

シドニータワー

シドニー中心部のどこからでも目に入る高い建物が、シドニータワー。

地上250メートルにある展望台に登れば、360度の大パノラマでシドニーの街並みや遠くの山々までを一望できます。

天気の良い日に登ると、シドニーがいかに大都会と豊かな自然が融合した街なのかがよく分かりますよ。

空の色が変わっていくサンセットの時間帯やキラキラとした夜景が綺麗な夜は、また違った景色でとってもきれいです。

ダーリングハーバー

市内中心部から歩いてすぐの場所にあるダーリングハーバーは、洗練された雰囲気が漂うおしゃれなウォーターフロントエリア。

レストランやおしゃれなカフェ、映画館、水族館などがずらりと立ち並んでいます。

特に夜になると、水面に街の明かりがキラキラと反射する美しい夜景が広がり、デートや友達とのディナーに大人気!

毎週土曜日の夜には、無料の花火ショーも見れます。

タウンホール

シドニーの中心地に堂々と佇むタウンホールは、19世紀に建てられた歴史あるビクトリア様式の建築物。

隣接する地下駅やライトレールの停留所があり、シドニーで最も交通量が多いエリアのひとつ。

そのため、留学生や現地の人の間では「とりあえずタウンホール前で待ち合わせね!」となる超定番のスポットです。

内部には巨大なパイプオルガンがあり、ときどき無料のコンサートなども開催されています。

クイーン・ビクトリア・ビルディング(QVB)

クイーン・ビクトリア・ビルディングは、タウンホールのすぐ目の前にあるショッピングアーケード。

ロマネスク様式の重厚な外観はもちろん、一歩中に入ると、美しいステンドグラスやモザイクタイルの床、歴史ある大きな吊り時計に目を奪われます。

ハイブランドからお土産を買えるお店まで多数入っているので、ウインドウショッピングをしながら散歩するだけでも優雅な気分に浸れます。

サリーヒルズ

シドニーのおしゃれなカフェカルチャーに触れたいなら、サリーヒルズへ向かいましょう。

中心部から少し南に位置するこのエリアは、こだわり抜いたコーヒーを提供するカフェやセレクトショップ、古着屋などが集まるトレンドの発信地。

週末に学校の友達と集まって、コーヒーやブランチを楽しむのにぴったりです!

ボンダイビーチ

シドニーを代表する世界的に有名なビーチといえば、やっぱりボンダイビーチ。

市内からバスや電車で約30分とアクセス抜群ながら、どこまでも続く白い砂浜と透き通った青い海が広がっています。

サーファーたちの聖地としても有名で、常に開放的でフレンドリーな空気が流れています。

ここでのんびり過ごすのもいいですが、隣のビーチまで続く沿道のコーストウォークを歩くのもおすすめ!

ブルーマウンテンズ

週末に少し遠出してシドニーの大自然を満喫したいなら、世界遺産のブルーマウンテンズ国立公園は外せません!

セントラル駅から電車に乗って約2時間、カトゥーンバ駅が拠点となります。

ユーカリの木々から出る油分で山全体が青く霞んで見えることからその名が付きました。

有名な奇岩群スリーシスターズを望む展望台や急斜面を滑り降りるトロッコ列車など、ダイナミックな自然を体感できる最高のリフレッシュスポットです!

シドニーでの生活を充実させるために知っておきたいポイント

シドニーでの生活をスマートに楽しむためには、ぜひ知っておきたいポイントが2つあります。

これから紹介する2つをおさえておけば、留学生活がさらに充実するはず!

交通機関を使いこなそう

シドニーの移動に欠かせないのが、オパールカード(Opal Card)。

電車やバス・フェリー・ライトレールで共通して使える公共交通ICカードで、発行手数料は無料です。

また、オパールカードだけでなく、クレジットカードをタップして乗ることもできます!

運賃の上限システムが決まっているため、それを超える文は支払わなくてもいいのが嬉しいポイント。

1日の上限

平日:$19.30

週末(金〜日、祝日):$9.65

1週間の上限

$50

無料で楽しめることも多い

シドニーは物価が高いですが、実は無料で楽しめるイベントや施設がたくさんあります。

例えば、毎年5月〜6月頃に街全体で開催される光と音楽の祭典Vivid Sydney(ビビッド・シドニー)は、美しいライトウォークをはじめ、イベントの多くを無料で楽しめます。

また、サーキュラー・キーにあるシドニー現代美術館(MCA)は、常設展は無料で入場可能。

お金をかけずにアートやカルチャーに触れられるスポットがたくさんあるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

まとめ

シドニー留学中に必ず行くべきおすすめ観光スポット10選を紹介しました。

大都会の便利さと洗練されたカルチャーを持ちながら、すぐそばに自然があるシドニーは、留学生にとってこれ以上ない贅沢な環境です。

平日の放課後はシティのおしゃれなカフェや港の夜景に癒され、週末はビーチや山へ大冒険に出かける。

そんな勉強も遊びも全力で楽しむメリハリのある留学生活を送りましょう!

ClassLive留学は、ビザの手続き、渡航前の準備から留学中のフォローアップなど、最後まで丁寧にサポート!

留学経験者であるカウンセラーが、一人ひとりに寄り添ったカウンセリングを行います。

「何とく留学に興味がある」

「初めての留学だから不安」

「どんな準備をしたらいいかわからない」

など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください!

ClassLive留学をもっと知りたい方はこちらから

CONTACT
留学のお問い合わせ
ご相談はLINEから!
LINE Registration