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アイルランドの首都ダブリンは、古い歴史とモダンなカルチャーが融合した魅力的な都市。

留学生活の中で現地の文化に深く触れるなら、市内の観光スポット巡りは外せません!

そこで今回は、留学中に絶対に訪れたいダブリンのおすすめ観光スポット10選を紹介します。

これから留学する人や留学中の方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

まずはアイルランドについて知ろう

首都

ダブリン

面積

70,300㎢(北海道の約8割ほど)

人口

約549万人(2025年)

公用語

アイルランド語(ゲール語)、英語

時差

日本より-9時間

通貨

ユーロ(€)

(参考:外務省

アイルランドは、イギリスの隣にある小さな島国。

豊かな大自然に恵まれ、治安が良く人々がフレンドリーなことで知られています。

そんなアイルランドの首都であるダブリンは、政治・経済・文化の中心地。

街の中心をリフィー川が流れており、コンパクトなエリアに見どころがギュッと凝縮されているのが特徴です。

徒歩やバスで観光地を気軽に周ることができるため、留学中の放課後や週末のお出かけにもぴったりの都市です。

ダブリンのおすすめ定番観光スポット10選

ここからは、ダブリンに滞在するなら絶対に外せない定番の観光スポット10選を紹介します!

歴史ある名所からのんびり癒やされる自然スポットまで、ダブリンの魅力を満喫できる場所ばかりです。

トリニティカレッジ

1592年に創設されたアイルランド最古の大学で、広大な敷地内は一般の観光客にも開放されています。

最大の見どころは、オールドライブラリーに展示されている国宝「ケルズの書」です。

8~9世紀に制作された世界で最も美しい聖書の写本と評されており、その緻密な装飾は思わず見入ってしまう美しさ。

映画のロケ地のようなクラシカルな図書館の雰囲気と合わせて、中世の歴史を肌で感じられる絶対に見逃せないスポットです!

ギネス・ストアハウス

ギネス・ストアハウスは、アイルランドを代表する黒ビール「ギネス」の歴史や製造工程を学べる施設です。

最新の映像や展示が満載で、ビールが飲めない人でも楽しめます。

ツアーの最後には、最上階にある360度ガラス張りのグラビティ・バーで、ダブリンの街並みを一望しながら注ぎたての新鮮なギネスビールを堪能できます。

ビール好きの友達と行けば、盛り上がること間違いなしです!

ダブリン城

13世紀に建てられ、かつては英国統治の拠点となっていた歴史的なお城。

現在でも、大統領の就任式などの重要な国家行事に使用されています。

地下には中世のバイキング時代の城壁跡も残されており、ダブリンの歩んできた複雑な歴史を深く学べます。

庭を散歩するのもいいですが、ガイド付きのツアーに参加して歴史を知るのもおすすめです。

クライストチャーチ大聖堂

バイキングの王によって創建されたクライストチャーチ大聖堂は、ダブリンで最も古い歴史を持つ大聖堂のひとつです。

美しいゴシック様式の建築が特徴で、抜群の存在感を放っています。

また、広大な地下聖堂も見どころの!

歴史的な宝物だけでなく、なぜか古いオルガンに引っかかってミイラ化してしまった「猫とネズミ」も展示されています。

キルメイナム刑務所

キルメイナム刑務所は、アイルランドがイギリスからの独立を勝ち取るまでの激動の歴史を象徴する場所。

かつて独立運動のリーダーたちが数多く収監、処刑された場所であり、アイルランド人にとって重みを持つ聖地となっています。

現在は博物館として公開されており、ガイドツアーでのみ内部を見学可能です。

監獄棟を歩きながら、アイルランドの重要な歴史に触れてみてください。

中央郵便局

ダブリンのメインストリートであるオコンネル通りに立つ中央郵便局。

現役の郵便局として機能していますが、1916年に起きたアイルランド独立運動の大きな転換点「イースター蜂起」の際には、蜂起軍の総司令部となった歴史的スポットでもあります。

当時の激しい戦闘の記憶を物語るように、建物の正面にある石柱には、今でも生々しい銃弾の跡が残っています。

中の博物館では、当時について詳しく学ぶこともできるので、ぜひ入ってみましょう。

アイルランド国立美術館

アイルランド国立美術館は、ヨーロッパやアイルランドの優れた美術品を数多く収蔵している美術館。

なんと、常設展は誰でも無料!

館内には、カラヴァッジョやゴヤ、フェルメール、といった巨匠たちの作品がずらりと並んでいます。

特に、フェルメールの「手紙を書く婦人と召使」は一度は見ておきたい名作!

無料で入れるので、何度も足を運んでお気に入りの作品を見つけてみてはいかがでしょうか?

フェニックスパーク

ダブリンの西側に広がるフェニックスパークは、都市型公園としてはヨーロッパ最大級の広さを誇ります。

園内には大統領官邸や動物園があるほか、広大な芝生エリアには野生動物も暮らしています。

のんびりピクニックをしたりサイクリングを楽しんだりするのが定番の過ごし方。

都会の喧騒を忘れ、大自然に癒やされたいときにおすすめです!

ガイエティ劇場

ガイエティ劇場は、1871年に開館したダブリンで最も歴史があり愛されている劇場のひとつ。

クラシカルで美しいビクトリア調の内装がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

ここでは、世界的なミュージカルや演劇、オペラ、そしてアイルランド伝統のダンスショーなど、多彩なパフォーマンスが日々上演されています。

留学中に本場のエンターテインメントや演劇文化に触れてみたい方に、イチオシのスポットです!

【番外編】ホウス

ホウスは、ダブリンの中心部から30分〜1時間でアクセスできる小さな港町。

ダブリンから日帰りで行ける人気スポットで、断崖絶壁の絶景が広がるクリフウォークのハイキングが楽しめます。

また、ホウスはシーフードの名聖地としても有名!

フィッシュ&チップスや濃厚なシーフードチャウダーをぜひ食べてみてください。

運が良ければ港で野生のアザラシに会えるかも!?

ダブリン内はバスを使おう

ダブリン市内を効率よく観光するなら、移動は路線バスを使いこなすのが一番おすすめです。

ダブリンには地下鉄はありませんが、100本以上のバス路線が網羅されています。

すべてのバスが分かりやすい黄色の2階建てバスなので、見つけるのも簡単!

2階の最前列に座れば、移動しながらダブリンの街並みを眺めることもできちゃいます。

乗車する際は、アイルランドの交通系ICカードLeap Cardを事前に用意しておくと、運賃が割引になります。

学生用のLeap Cardもあるので、ぜひ作りましょう!

まとめ

今回はダブリンのおすすめの観光スポット10選を紹介しました。

コンパクトなダブリンの街には、アイルランドの奥深い歴史を学べる重要文化財から美術館、そして野生の動物に出会える自然公園まで、たくさんの魅力が詰まっています。

バスを上手に活用しながら、学校の放課後や週末を使って気になるスポットをたくさん巡ってみてください。

きっと忘れられない素敵な留学の思い出になりますよ!

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