ドバイ留学徹底ガイドPART2!
今回は、留学するうえで大切な費用についてです。
ドバイの留学は高そうなイメージを持っているかもしれませんが、意外にも欧米よりお手頃な値段で留学できるんです!
費用の細かい内訳についても解説しているので、留学の予定を立てる際の参考にしてみてくださいね。
※PART1の記事はこちらから
ドバイ留学に必要な費用

ドバイへの留学に必要な費用の目安は、以下の通りです。
※1ヶ月滞在した場合
1ヶ月の留学で、50万円〜が目安の費用となります。
また、1ヶ月留学はビザの申請が必要ないので、コストが少し安くなり申請の手間がかからないのもメリット。
学生寮は光熱費やインターネット代も料金に含まれているので、自炊をする場合は、生活費をさらに安くできるかも!
学費
留学で1番気になる学費。
ドバイ留学の学費は1ヶ月で30万〜60万円が相場となっています。
ただし、語学学校や授業のコース、利用するエージェントによって金額は異なるため、比較しながら選ぶことが大切!
早い時期に予約すると早割が適用される場合もあるので、検討しているのであれば、資料請求してみるのもおすすめです。
学費には、入学金や寮での滞在費、現地でのサポート費などが含まれています。
イギリスやアメリカに留学するよりは費用を抑えられるのが魅力です!
航空券
日本からドバイまでは、成田空港と羽田空港、関西国際空港から直行便が就航しています。
フライト時間は直行便で10時間ほどです。
航空券は15〜18万円が相場ですが、乗り継ぎがあるフライトを選ぶとさらに値段が安くなる場合もあります。
繁忙期は料金がグッと高くなるので要注意!
反対に閑散期や早期予約は安くなるので、時期や航空券を取るタイミングがポイントになります。
ビザの申請費用
ドバイでは、90日までの滞在であればビザの申請はいりません。
学生ビザは、期間によって値段が異なります。
学生ビザを取得すると、現地で勉強しながらパートタイムでアルバイトができるようになるのがメリットです。
また、長期滞在で必要になってくる銀行口座も開設できます。
語学学校がビザの手配をしてくれる場合は、申請費に手数料が上乗せされることもあるため、最終的な料金は前もって確認しておきましょう!
滞在費
ドバイでは、学校周辺の学生寮に滞在するパターンがほとんどです。
基本的に滞在費は学費に含まれていることが多いですが、学校によっては学費と滞在費が分かれて記載されていることもあるので、パンフレットを見る際はしっかりと確認することが大事!
プライベートを大事にしたい人は1人部屋がおすすめですが、コストを少しでも安くしたい方は相部屋を選ぶ方法もあります。
中にはホテル滞在を選べる学校もあるため、自分の予算や希望に合ったプランを選んでくださいね。
生活費
寮の滞在費は、食事プランが付いていない価格で記載されているケースが多いです。
追加料金で「朝ごはん付」や「朝・夕食付」などを選ぶことも可能ですが、キッチンが付いているアパートメントでは自炊もできます。
ドバイのスーパーは野菜や果物が量り売りなので、日本よりも割安で買えることも!
外食を減らして自炊することで節約にも繋がります。
海外保険料
留学中に何か起こったときに備えるためにも、海外保険への加入は必須事項のひとつです。
海外保険料の相場は1ヶ月で1〜2万円。
クレジットカード付帯の海外旅行保険も増えてきましたが、保証内容が充実していなかったり保証額が十分でなかったりすることがあります。
そのため、保険会社を通して加入するのがおすすめです!
娯楽費
留学期間はリフレッシュも兼ねて友達と出かけたり街を観光したりしたいですよね。
たまに外食をする程度であれば、娯楽費は月2万円〜を目安に考えてみましょう。
ただ、ドバイは観光地への入場料が高いため、出かける場所によっては出費が高くなることも。
旅行もしたい場合は、どれくらいコストがかかるかを調べて娯楽費を決めるのもおすすめの方法です!
ドバイ留学中にかかる「隠れたコスト」

ドバイでの留学生活では、予想外の費用が意外と発生することも。
ここでは、チップやSIMカードなど、留学中に必要になる隠れたコストを紹介します。
事前に知っておくと、準備が楽になりますよ!
SIMカード
海外生活で欠かせないインターネット。
Wi-Fiをレンタルする方法もありますが、持ち運びのいらないSIMカードやeSIMもおすすめです。
SIMカードの購入方法は主に2つ。
- 出発前に日本で購入する
- 現地でSIMカードを購入する
日本とドバイの両方で買えるので、プランや料金を比較して自分に合ったSIMを選んでくださいね。
自分のスマホのSIMロックが解除されているかの確認も忘れずに!
病院の診療代
留学中に病気にかかった場合、病院で払う診療代や薬代は保険でカバーされます。
しかし、現地では自分で負担して後から請求を行うパターンだと、一度自腹で払わなければいけません。
ドバイは医療の質が高い反面、病院代も高い傾向にあり、診療代が10,000円を超えることも!
体調を崩しやすい方は、風邪薬や胃腸薬などを日本から持参するか現地の薬局で買うのがおすすめです。
チップ
ドバイでは、チップを払う文化は基本的にありません。
しかし、高級レストランに行ったときやホテルで良いサービスを受けたときは、チップを払うスマートです。
タクシーやホテルは10AEDほど、レストランでは金額の15〜20%ほどが目安になります。
生活で必要なモノ
歯ブラシやドライヤー、延長コードなど、全て日本から持って行かずに現地で調達する日用品も出てくるはず。
滞在先にないものは自分で揃えないといけないため、最初は少し費用がかさばってしまうかもしれません。
そのため、費用は少し多めに見積もっておくのがおすすめ!
日用品はスーパーでも買えるので、現地に行ったら安いスーパーを探してみてくださいね!
まとめ

ドバイ留学のコストは1ヶ月で50万円〜が相場となり、欧米への留学に比べるとリーズナブルな値段なのが大きなメリット。
学費は長期滞在の方が短期よりも割安になるため、しっかりと英語を学びたい方は長期滞在を検討してみるのもおすすめです。
また、メインの費用以外にも、SIMカードや日用品などにもお金がかかるので、事前にしっかり把握しておくことが大切です。
計画的に準備をして、心に余裕を持った留学生活を楽しんでくださいね!
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