Index

近未来的な都市や豪華なリゾートのイメージが強いドバイ。

最近では留学先としても人気が急上昇していますが、パッキングの際に気になるのがドバイの気候ですよね。

「砂漠だからずっと暑いの?」「雨は降るの?」など、パッキングを前に悩んでいる方も多いはず。

そこで今回は、留学生活を快適に過ごすための気候の知識と現地で役立つ服装のポイントを徹底解説します!

意外と知らない?ドバイの基本情報と地理

ドバイはアラビア半島に位置する、アラブ首長国連邦(UAE)最大の都市です。

ペルシャ湾に面した沿岸都市でありながら、その背後には広大な砂漠が広がっているというユニークな地形が特徴。

気候区分は砂漠気候に属しており、年間を通して日差しが強く湿度が非常に高い時期もあります。

大きく分けて夏季と冬季の2つの季節がありますが、冬季といっても日本の冬のように寒くなることはなく、過ごしやすい気候です。

留学前に要チェック!ドバイの気候

ドバイの気候は、日本の四季とは全く異なります。

パッキングの際は、気候の特徴を理解して準備を進めることが大切です。

年間気温

ドバイが最も暑くなるのは8月頃で、最高気温が40度を超えることも珍しくありません。

一方で、最も涼しい1月や2月には、最高気温が20〜25度で最低気温が15度くらい。

日本の春や秋のような、非常に過ごしやすい気温になります。

ただし、昼と夜の寒暖差が大きくなる日もあるので、脱ぎ着しやすい服があると便利です。

「夏は極端に暑く、冬は春のように温かい」という感覚を覚えておきましょう。

夏季と冬季

ドバイの季節は、夏季と冬季に分けられます。

4月〜10月までが夏季、11月〜3月ごろまでが冬季です。

ドバイの夏はまさに酷暑で、日中は外を少し歩くだけでも体力を削られるほど。

7〜9月は湿度が80%を超えることもあり、体感温度はさらに上がります。

対して11月から3月は、ドバイのベストシーズン!

日差しはやわらぎ、テラス席でのランチやビーチアクティビティを存分に楽しめる気候になります。

留学の時期を選べるなら、冬季を狙うのが最も快適でおすすめです!

雨が降る時期

ドバイで雨が多い時期に当たるのは主に冬季。

とは言っても、砂漠気候なので雨の量は少なく、お出かけや旅行に影響することはほとんどありません。

ドバイは排水設備が雨を想定していないため、少しの雨でも道路が冠水して渋滞になることもあるので注意しておきましょう。

ドバイ留学中のおすすめの服装

ドバイはイスラム教の国ですが、観光客や留学生が多い街なので、そこまで厳格なドレスコードはありません。

ただし、これから紹介する2つのポイントはぜひおさえておきましょう。

外出時

外を歩く際は基本的に日本の夏服で問題ありませんが、ショッピングモールなどの公共の場では、タンクトップやショートパンツなどは避けたほうが無難です。 

日差しも強いため、サングラスや帽子は必須アイテム。

日焼け止めも忘れずに塗りましょう。

室内・交通機関

ショッピングモールやメトロの中は冷房がガンガンに効いています 

外が40度超えの暑さでも室内が冷えていているので、温度差で風邪を引いてしまうことも。

そのため、薄手のカーディガンやパーカー、ストールなどの羽織りものは必須!

夏場であっても、簡単に羽織れるものがあると重宝します。

まとめ

ドバイの気候は、暑さが厳しい夏季と過ごしやすい冬季の2つに分けられます。

屋外ではしっかり日焼け対策をして、室内では冷房から身を守るための羽織りものを常備する。

このポイントをうまくおさえていれば、ドバイでも快適に過ごせるでしょう!

ドバイ留学に向けた準備をする際は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

ClassLive留学は、ビザの手続き、渡航前の準備から留学中のフォローアップなど、最後まで丁寧にサポート!

留学経験者であるカウンセラーが、一人ひとりに寄り添ったカウンセリングを行います。

「何とく留学に興味がある」

「初めての留学だから不安」

「どんな準備をしたらいいかわからない」

など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください!

ドバイ留学をもっと知りたい方はこちらから
CONTACT
留学のお問い合わせ
ご相談はLINEから!
LINE Registration