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ドバイって「物価が高そう…」というイメージ、ありませんか?

ドバイ留学に興味はあるけど、物価が高いのがネックになっている人もいるかもしれません。

しかし、ドバイは日本と比べて高いものもあれば、意外と安く済むものもあるんです。

そこで今回は、ドバイと日本の物価を比較しながら、留学中に役立つ節約ポイントを解説します。

これからドバイ留学を考えている人やすでに準備中の人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ドバイの物価は高い?

ドバイは物価が高そうな印象がありますが、実はやりくり次第で生活費を抑えることもできるんです。

たしかにお酒や家賃は高め。

しかし、ローカルのお店やスーパーを使えば、食費を節約することも十分可能です!

さらに、ドバイの大きな特徴は所得税や住民税がかからないこと。

日本では課税される贈与税や相続税も、ドバイではかかりません。

手取りが多くなるメリットがあるので、近年は移住先としても人気を集めています。

知っておきたいVAT(付加価値税)について

VAT(Value Added Tax)は、商品やサービスを購入するときに適用される間接税のひとつです。

ドバイでは、レストランでご飯を食べたり買い物をしたりすると、5%のVATが課税されます。

しかし、対象商品を250AED以上買うと、払い戻しが受けられます!

対象の商品を買ったら、レシートを必ずもらって申請してくださいね。

日本より高い!ドバイで出費がかさみやすいもの

では、実際にドバイで高いものを表にまとめてみました。

 

ドバイ

日本

観光地の入場料

ブルジュ・ハリファ:約7,000円〜

スカイツリー:3400円(休日)

お酒(ビール1杯)

約1,000円

500〜600円

レストラン

2000円〜

1,000円

ビックマック

780円

480円

家賃

約35万円

約17万円(東京)


料金のイメージが付くと、現地で使うお小遣いも決めやすくなります!

観光地の入場料

ドバイには、ブルジュ・ハリファやドバイモールなど、世界一のものがとにかくたくさんあります。

無料で入れる場所もありますが、日本の観光地に比べて入場料が高いところもあるので要注意!

  • ブルジュ・ハリファ:約7,000円〜
  • ミラクルガーデン:約4,000円
  • ウォーターパーク:約14,000円

世界一高い高層ビル「ブルジュ・ハリファ」は、チケットによってアクセスできる展望台が異なります。

また、時間帯によって値段が変わったり1番高額で3万円するプランもあったりするなど、中々値が張るスポットです。

ウォーターパークも1万円以上しますが、大人も楽しめるアトラクションも充実しているので、訪れてみる価値ありです!

お酒

ドバイではどこでもお酒が飲めるわけではなく、ライセンスを持った飲食店でのみ飲酒ができます。

ビール1杯の値段

日本

ドバイ

500〜600円

約1,000円


日本では、レストランでビールが500〜600円ほどで飲めますが、ドバイではなんと1杯で約1,000円!

気軽に飲みに行ける値段ではありませんが、ドバイにもハッピーアワーがあるので、ハッピーアワーを狙って飲みに行くのがおすすめです。

「どうしてもお酒を安く飲みたい!」という方は、空港の免税店で買って持ち込む方法もありますよ。

レストラン

ドバイには高級レストランが多いですが、一般的なレストランも安くはありません。

レストランでの食事

日本

ドバイ

約1,000円

2,000〜2,500円


外食は、日本の2倍ほどかかると考えておくといいかも。

ちなみに、マクドナルドも日本より高いです。

ビッグマック(単品)

日本

ドバイ

480円

約780円


高くなりがちな外食ですが、ドバイの高級レストランは内装もゴージャスなので、贅沢な食事を一度は体験してみるのもおすすめです!

家賃

ここでは、東京都とドバイの家賃を比較してみましょう。

アパートメントに住む場合

東京都

ドバイ

約17万円

約35万円


ドバイは東京のおよそ2倍の家賃がかかります。

また、ドバイでは1年分の家賃を前払いするのも特徴的です。

語学学校へ通う場合は学生寮に滞在するため、家を借りるほどの費用はかからないのでご安心を!

日本より安い?ドバイでコスパがいいもの

「ドバイはやっぱり物価が高いな…」と感じたかもしれませんが、実は日本より安くてコスパのいいものも意外と多いんです。

 

ドバイ

日本

タクシーの初乗り

約470円

約500円

1kmごとの走行料金

約90円

約400円

メトロ

1ゾーン約120円

180円(東京)

ガソリン

約120円

約180円

公共交通機関

ドバイは、意外と交通機関が安いです。

  • タクシーの初乗り:約470円
  • タクシーの1kmごとの走行料金:約90円
  • メトロ:1ゾーン約120円

ドバイのタクシーの初乗り料金は、時間帯によって異なるので気を付けましょう。

1kmごとの料金は日本の4分の1とかなり安いため、友達と一緒に利用すれば1人あたりの料金はさらに安くなります。

ガソリン

日本

ドバイ

約180円

約120円


ガソリンも日本より安いです。

現地で車を使いたい人にとっては嬉しいポイントですね!

スーパー

ドバイのスーパーで日本よりも安く買えるのが、野菜やフルーツです。

基本的に量り売りなので、必要な量だけ購入できるのがメリット。

また、日本では高いナッツも安く、スーパーフルーツとして知られるデーツも手頃な値段で買えちゃいます!

パンやお米も比較的安いため、食費は工夫次第で節約できます。

地元のレストラン

外食が高くなりがちなドバイですが、フードコートやB級グルメは安いです!

選択肢も豊富でレストランで食べるよりはリーズナブルなので、予算内で外食を済ませたいときにおすすめ。

フードコートは1,000円ほどと、日本と変わらない値段で食べられます。

シャワルマなどの中東料理の定番は、手頃な値段で食べられるお店も多いので、ぜひ一度食べてみてください!

ドバイ留学で節約するポイント

では、実際にドバイで生活をするにあたって知っておくべき節約ポイントを解説します。

一度に全部やるのではなく、できそうなことから始めてみてくださいね!

自炊をする

ドバイの外食は基本的に高いので、食費を節約するためには自炊がおすすめ。

量り売りで必要な分だけ買って、作り置きもできちゃいます。

ただ、毎日料理をするのはしんどいと感じるかもしれないので、たまには友達と外食をして気分転換をするのも大切です。

また、語学学校では追加料金を払って食事付きのプランを選べるため、どちらが安くなるかを考えてプランを決めてみましょう。

公共交通機関を使って移動する

ドバイのメトロは運賃が安く移動にも便利!

メトロを使う際は、ノルカードというチャージ可能な乗車券を購入します。

ノルカードには数種類ありますが、留学で滞在する場合はシルバーカードがおすすめです。

バスやトラムでも使えるので、必ずゲットしてください!

無料のアクティビティを楽しむ

「ドバイの観光スポットは高い」と先述しましたが、入場料が無料もしくは安い場所もあります。

例えば、世界最大級の規模を誇る噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」は、無料で鑑賞できます。

ショーのスケールは非常に大きく圧巻なので、いつでも見れるのは嬉しいポイントですね。

また、ドバイ・アイランズビーチやラ・メールビーチなど、入場料がかからないビーチも!

人口島のパーム・ジュメイラも街歩きをするだけならお金はかからないため、天気の良い日は散策してみるのもいいかもしれません。

まとめ

ドバイはお酒や外食は高い傾向にあるものの、スーパーや公共交通機関は安く利用できます。

留学でドバイに滞在する場合は学生寮に泊まるプランがほとんどなので、家賃を心配する必要はありません。

もちろん節約は大事ですが、無理はせずに自分のペースでドバイ留学を楽しむことが1番!

バランスを大切にしながら、充実した留学生活を送りましょう!

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留学経験者であるカウンセラーが、一人ひとりに寄り添ったカウンセリングを行います。

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