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英語の勉強を頑張ろう!と決意したものの、なかなかモチベーションが続かずに悩んでいませんか?

机に向かって単語帳を開くだけの勉強は、どうしても飽きてしまうことがありますよね。

そんなときにおすすめなのが、映画を観てやる気をチャージする方法!

今回は、観るだけで「私も英語を頑張りたい!」「もっと新しいことに挑戦したい!」と思える、モチベーション爆上げ映画5選を紹介します!

英語の勉強に疲れたときは、映画でモチベを上げよう!

留学を控えている方や将来のために英語を学んでいる方は、日々の勉強に加えて仕事や学校のタスクも多く、毎日ヘトヘトになりがちですよね。

「仕事が忙しくて疲れたな」「どれだけ勉強しても英語が上達しない…」と、心が折れそうになる瞬間は誰にでもあるものです。

そんなときは、一度ペンを置いて、映画の世界に浸ってみましょう。

今回紹介する映画の主人公たちは、みんな壁にぶつかりながらも、必死に前を向いて進んでいく努力の人ばかり。

彼らのひたむきな姿を観ることで「明日からまた頑張ってみよう!」というポジティブな気持ちが自然と湧いてくるはずです!

明日からまた頑張れる!モチベーション爆上げ映画5選

ここからは、大人になってから新しいことを学び始める人や環境の変化に負けずに突き進む人の姿を描いた、特におすすめの映画5選をご紹介します。

どれも観終わった後に胸が熱くなる名作ばかりです。

マダム・イン・ニューヨーク

主人公は、英語が苦手なインド人の専業主婦シャシ。家族から英語ができないことをいつもからかわれ傷ついていた。そんな彼女が、親戚の結婚式のために訪れたニューヨークで一念発起し、家族に内緒で英会話学校に通い始める。

映画の中で、英語がうまく通じず、店員に冷たくあしらわれて泣きそうになるシーンは、すべての英語学習者が「わかる、その気持ち…!」と胸を締め付けられるはず。

しかし、シャシはそこで諦めず、拙い英語でも一生懸命に自分の言葉を紡ぎ出していきます。

完璧じゃなくてもいいから自分の言葉で、自分の想いを相手に伝えたい!と思わせてくれる作品です。

視聴可能なサブスク

Amazon Prime、U-NEXT、FOD、Hulu

マイ・インターン

ファッションサイトを経営する女性CEOジュールズの会社に、シニアインターンとして雇われた70歳のベン。最初はベンに対して苦手意識を持っていたジュールズだが、次第に2人の友情は深まっていく。

ベンはパソコンの使い方もわからない状態からスタートしますが、決して年齢を言い訳にせず、新しい環境や若者たちの文化を素直に、そして楽しそうに学んでいきます。

その真摯に仕事と向き合う姿勢や常に謙虚に学び続ける姿を見ていると、何かを始めるのに年齢なんて関係ないんだと深く実感させられます。

仕事に追われて英語学習へのやる気が落ちているときに観ると「明日から気持ちを切り替えて、またコツコツ積み重ねよう」と前向きになれるはず!

視聴可能なサブスク

Amazon Prime、U-NEXT、Hulu

プラダを着た悪魔

ファッションにまったく興味がないジャーナリスト志望のアンディは、一流ファッション誌の鬼編集長ミランダのアシスタントになる。ミランダの理不尽な要求に振り回されながらもアンディが少しずつ成長していく物語。

最初は「自分の本意ではない仕事だから」と言い訳ばかりしていたアンディですが、先輩からの愛の叱咤を受けることで、「環境や他人のせいにする前に、まずは自分が変わる」という強烈なプロ意識に目覚めます。

どんどん垢抜けて完璧に仕事をこなせるようになっていくアン・ハサウェイの姿は、観ているだけで爽快!

英語学習も同じように、環境のせいにせず、まずは自分が行動を起こすことの大切さを教えてくれます。

視聴可能なサブスク

Disney+

ビリーヴ 未来への大逆転

男性中心だった時代から、女性の権利のために戦い続けた女性弁護士のルース・ベイダー・ギンズバーグの反省を描いた作品。

1970年のアメリカは、女性というだけで法律家としての職を得ることすら難しかった時代。

どれだけ激しい逆風が吹き荒れても、自分の信じる正義と道を突き進む彼女の不屈の精神には、圧倒されるようなパワーがあります。

法律の専門用語が飛び交う裁判シーンは、知的で洗練された英語を浴びるのにもぴったり。

周りから無理だと言われても諦めない彼女を見ていると、英語の壁にぶつかって弱気になっている自分の背中を力強く押してもらえるような映画です。

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U-NEXT

ターミナル

主人公のビクターは、祖国でクーデターが起きたためにパスポートが無効になり、ニューヨークの空港内から出られなくなってしまった。空港で生き延びないといけないが、ビクターは英語が全く話せず…。

空港で日々を過ごす羽目になったビクターですが、彼は英語が話せません。

それでも、知っている単語や身振り手振りを使ってコミュニケーションを取ろうとチャレンジします。

文法や発音が完璧でなくても、相手に伝え合いたいという強い気持ちがあれば、言葉は必ず通じるというコミュニケーションの原点を教えてくれる名作です。

視聴可能なサブスク

U-NEXT、Hulu

映画の後に「すぐ行動」へ繋げるための3ステップ

映画を観てモチベーションを上げたら、やる気があるうちに英語学習を再開しましょう!

実際に行動へ繋げるための3つのステップを紹介します。

心に響いたセリフをひとつだけメモする

映画を観ている中で、心に刺さるフレーズや胸に響くセリフが出てきますよね。

それをスマホのメモ帳やノートに1つだけ書き留めてみましょう。

英語を勉強しているのであれば、英語と日本語をセットでメモするのがおすすめ。

お気に入りのキャラクターが語った言葉は記憶に残りやすく、メモを見返す度に映画を観たときの感動を思い出すはず!

完璧主義を捨てる

英語の勉強が苦しくなってしまう大きな原因のひとつが、最初から綺麗に正しく話さなければいけないという完璧主義です。

でも、今回紹介した映画の主人公たちを思い出してみてください。

『マダム・イン・ニューヨーク』のシャシも『ターミナル』のビクターも、最初はみんなボロボロで失敗ばかりでした。

最初から完璧にできる人なんてどこにもいません。

間違えるのは当たり前、むしろ上達している証拠です。

「文法がめちゃくちゃでも通じればOK!」というマインドを持つことで、英語を勉強する心理的ハードルがグッと下がり、楽しく継続できるようになります。

とりあえず5分だけ英語を勉強する

映画を観終わってやる気がみなぎっている瞬間こそ、行動を起こす最大のチャンス!

「明日から本気を出す」ではなく、とりあえず5分だけ英語に触れてみましょう。

単語を3つだけ覚える、英語学習アプリを1回だけ開く、好きな洋楽の歌詞を1曲分眺めるなど、どんなに小さなこと(スモールステップ)でも構いません。

5分だけでも行動を起こすことで「がんばれた」を積み重ねていけます。

まとめ

気になる映画はありましたか?

どれだけ英語が好きな人でも、勉強へのやる気が停滞してしまう時期は必ずあります。

そんなときは、映画の主人公たちが困難に立ち向かいながら言葉を習得し、人生を切り開いていく姿からエネルギーを分けてもらいましょう。

映画を観終わったら、ぜひお気に入りのセリフをメモして、今日できる小さな一歩を踏み出してみてくださいね!

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