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オーストラリアへの留学を考え始めたものの「どの都市を選べばいいのかわからない!」と迷っていませんか?

シドニーやメルボルンのような大都会からケアンズのような美しいリゾート地まで、オーストラリアには、それぞれ全く異なる魅力を持った都市がたくさんあります。

滞在する都市によって、日々のライフスタイルや気候が異なるため、都市選びは留学を成功させるための超重要ポイント!

今回は、オーストラリアでの留学におすすめの6都市をご紹介します!

オーストラリア留学に興味のある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずはチェック!オーストラリアの基本情報

まずはオーストラリアの基本情報をサクッとおさらいしておきましょう!

首都

キャンベラ

面積

約769万㎢(日本の20倍ほど)

人口

約2,760万人

公用語

英語

時差

地域によって異なる

通貨

オーストラリアドル(AUD)

オーストラリアは日本の約20倍という広大な面積を持つ国。

南半球にあるので、日本とは季節が真逆になり、日本が冬の時期にオーストラリアは夏を迎えます。

また、留学先として非常に嬉しいのが、時差の少なさです。

地域やサマータイムの有無によって異なりますが、日本との時差はわずかプラス1〜2時間程度!

時差ボケに悩まされることがなく、日本の家族や友達とも気軽にビデオ通話ができるのは大きな安心材料ですよね。

治安も良く、大らかでフレンドリーな国民性から、初めて海外で暮らす留学生にとっても非常に過ごしやすい国として世界中から人気です。

オーストラリア留学を選ぶ3つの魅力

英語を学べる留学先は世界中にたくさんありますが、その中でもなぜオーストラリアが人気なのでしょうか?

ここでは、オーストラリア留学ならではの大きな魅力を3つ紹介します。

学生ビザでもアルバイトができる

オーストラリアでは、学生ビザであってもアルバイトをすることが認められています!

現在は、学校が開講している期間中であれば2週間で最大48時間まで働くことが可能。

長期休暇中はなんと制限なしで、フルタイムで働けます。

オーストラリアは日本に比べて物価が高いですが、最低時給も高く設定されています。

そのため、日々の生活費や家賃を自分でまかなう留学スタイルが実現できるのです!

自然が豊か

オーストラリアといえば、世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」や広大なアウトバックに佇む巨大な聖地「ウルル(エアーズロック)」など、壮大な大自然が有名ですよね。

都市部に暮らしていても、きれいなビーチや緑豊かな広大な公園がすぐそばにあります。

週末にはハイキングをしたりサーフィンやバーベキューを楽しんだりと、自然と共生するライフスタイルが日常の一部になります。

多国籍な環境に身を置ける

オーストラリアは、世界屈指の移民大国。

特にシドニーやメルボルンなどは、アジアからヨーロッパ、南米、中東など、文字通り世界中から多様なバックグラウンドを持つ人々が集ま語学学校のクラスメイトはもちろん、シェアメイトやアルバイト先の同僚など、日常のあらゆる場面で異文化と触れ合えるのが魅力。

様々な国のアクセントの英語に触れることで、本質的なコミュニケーション力が鍛えられます。

関連記事:憧れのオーストラリア留学!メリットと失敗しないための注意点

オーストラリア留学でおすすめの都市6選

それでは、留学生に人気のおすすめの6都市を詳しく紹介します。

それぞれの街の雰囲気やメリットをまとめているので、自分に合いそうな都市をぜひ探してみてくださいね。

シドニー:世界中から人が集まる最大都市

オーストラリア最大の都市シドニー。

高層ビルが立ち並ぶ近代的な大都会でありながら、バスやフェリーに乗ればボンダイビーチなどの美しい海へとすぐにアクセスできる、都会と自然が絶妙に融合したエネルギッシュな都市です。

多くの語学学校や専門学校が集まっているため、自分の目的や予算に合った学校を選びやすいのもメリット。

また、経済規模が圧倒的に大きいため、求人数がどこよりも多く、仕事が見つけやすいのも特徴です。

イベントも年中開催されているので、とにかく飽きることがない留学生活を送れます!

シドニーに向いている人

  • 都会の暮らしが好きな人
  • 現地ですぐに仕事を始めたい人
  • 幅広い人脈を作りたい人

メルボルン:芸術とカフェの街

「世界一住みやすい街」に何度も選ばれた実績を持つメルボルンは、ヨーロッパ風の建造物とアートや高層ビルが調和した、非常にスタイリッシュな都市。

どこか落ち着いた大人の雰囲気が漂っています。

メルボルンを語る上で欠かせないのが、街に無数に存在するカフェと独自の深いコーヒーカルチャー!

ローカルカフェのレベルが高く、バリスタを目指す留学生の聖地となっています。

また、テニスの全豪オープンやF1のレースも行われるなど、スポーツ文化も強く根付いています。

メルボルンに向いている人

  • アートや音楽、ファッションなどのカルチャーが好きな人
  • 本場のおしゃれなカフェで、バリスタとして働いてみたい人
  • スポーツ観戦やイベントが好きな人

ケアンズ:大自然とアクティビティの拠点

ケアンズは、日本から一番近いオーストラリアの玄関口。

世界遺産のサンゴ礁グレートバリアリーフと熱帯雨林が広がる熱帯のリゾート都市です。

直行便を使えば約7時間半でアクセスできるため、移動の負担が少ないのが嬉しいポイント。

非常にコンパクトでアットホームな街なので、徒歩や自転車、あるいはバス移動だけで日常生活が完結します。

観光業がメインの街であるため、親日的な現地人が多く、初めての海外生活でもコミュニティに馴染みやすい安心感があります。

休日はダイビングや熱帯雨林のトレッキングなど、さまざまなアクティビティを楽しめるのも魅力!

ケアンズに向いている人

  • 大自然や、コアラ・カンガルーなどの動物たちと日常的に触れ合いたい人
  • 英語力にまだ少し不安があり、温かくアットホームな環境からスタートしたい人
  • 休日はお部屋にこもるより、現地のアクティビティやツアーを思い切り楽しみたい人

ブリスベン:気候◎な第三の都市

シドニー、メルボルンに続くオーストラリア第3の都市であるブリスベン。

大都市の利便性をしっかりと持ちながらも、人混みや騒がしさが少なく、非常にクリーンで落ち着いた雰囲気がの都市です。

最大の魅力は、年間を通して温暖で雨が少なく、晴れの日が多い気候。

街の中心をゆったりと流れるブリスベン川沿いには、遊歩道や無料で泳げる人工ビーチがあり、地元の人々や留学生のリフレッシュの場となっています。

大都会を避けて、真面目に勉強に取り組むには最高の環境です。

ブリスベンに向いている人

  • 都会の便利さは譲れないけれど、混雑している場所は苦手な人
  • 1年中あたたかい場所で過ごしたい人
  • 治安の良い環境で、しっかり英語の勉強に集中したい人

パース:美しい自然に囲まれた孤高の都市

西オーストラリア州の州都であるパース。

他の主要都市がある東海岸から数千キロも離れていることから「世界で一番美しく、世界で一番孤立した都市」とも呼ばれています。

だからこそ、手つかずの広大な自然と美しい街並みが、独自の魅力としてそのまま保たれている場所です。

街は綺麗で清潔、そして治安の良さはオーストラリア内でもトップクラス!

インド洋に沈む極上の夕日を眺めたりクオッカが生息するロットネスト島へ気軽に遊びに行けたりします。

シドニーやメルボルンに比べて日本人が少ないため、しっかり英語環境に浸ることができます。

パースに向いている人

  • ら日本人が多すぎる環境は避けたい人
  • 治安が良く、ゆったりとした時間が流れる都市を選びたい人
  • 街と美しい自然の両方を楽しみたい人

ゴールドコースト:ビーチとサーフィンの街

ブリスベンから南へ約1時間ほどの場所に位置するゴールドコースト。

50キロ以上も続く真っ白なビーチ「サーファーズ・パラダイス」が象徴的な、世界有数の人気ビーチリゾート都市です。

年間300日以上が晴れと言われるほど天候に恵まれており、街全体が非常にオープンで開放的な空気に満ちています。

朝起きて学校へ行く前にサーフィンをしたり放課後はビーチでのんびりしたりするなど、カジュアルでチルなリゾートライフが叶います。

世界中から観光客が訪れるため、ホスピタリティ業界が非常に盛んで、ホテルやレストランなどの求人も多いです。

ゴールドコースト向いている人

  • サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツが大好きな人
  • リラックスした生活がしたい人
  • 観光業界でのアルバイトに興味がある人

自分に合う都市の選び方のポイント

オーストラリアには素敵な都市がたくさんあることから「どこにするか決めきれない…」と悩む方も多いはず。

留学先としての都市選びで後悔しないために、チェックしておくべき大切なポイントを2つに絞ってご紹介します。

気候

オーストラリアは、地域によって気候が全く異なります。

例えば、ケアンズは夏服で1年中過ごせる熱帯気候ですが、夏は雨が多くかなり蒸し暑いです。

一方で、南部に位置するメルボルンは「1日の中に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすく、冬(6月〜8月)にはマフラーやコートが必要な寒さになります。

ブリスベンやゴールドコーストは、1年を通して温暖で過ごしやすい亜熱帯気候です。

自分がどんな気候で過ごしたいかをあらかじめイメージしておくことが、現地で快適に暮らすための大きな鍵となります。

都市の規模

都市の規模は、日々の生活費や仕事の見つけやすさ、そして人との出会い方に直結します。

シドニーやメルボルンのような大都市は、シェアハウスの家賃や外食費などはどうしても高くなりがち。

その分、学校や求人、娯楽の選択肢が多く、多国籍なコミュニティで多くの刺激を受けられます!

ケアンズや地方の都市は固定費を抑えやすく、アットホームで穏やかな生活を送ることができます。

ただ、大都市に比べると仕事の総数や選べる学校の数は少ないです。

自分の予算やどんな留学生活を送りたいのかを考えて、じっくり選んでみてくださいね。

まとめ

オーストラリアは、都市によって毎日の景色も出会う人々も、経験も全く異なる魅力的な国です。

都会も自然も楽しみたいならシドニーやメルボルン、のんびりした生活をしたいならパースなど、自分の肌に合う都市が必ず見つかるはず。

都市選びに迷ったら、ぜひ本記事を参考にぴったりの場所を見つけてくださいね!

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