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留学準備の中でも大変なのが、持ち物リストの作成。

忘れ物をして現地で困るのは避けたいし、かといって荷物が多すぎても移動が大変になってしまいます。

そこで今回は、留学に必要な持ち物を詳しく解説します!

必需品やあると便利なグッズ、持っていくべきか迷ったときの考え方などもご紹介。

これから留学する人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【これだけは絶対!】留学の持ち物~マストアイテム編~

これがないと始まらない!

絶対に忘れてはいけない必需品をカテゴリー別に紹介します。

出発前に何度も確認して、万全の体制で臨みましょう!

貴重品

1番最初に準備したいのが貴重品

貴重品を忘れてしまうと、そもそも出国できなかったり現地で困ったりすることもあるので気を付けましょう。

パスポート

コピーも必ず持参

スマホ

SIMフリーにしておこう

航空券

一応コピーを持っておくと安心

ビザ

必要な場合のみ

クレジットカード

2枚ほど持っておくのがおすすめ

現金

日本円+現地の通貨

海外保険のコピー

現地で証明が必要になったときに

学校関連の書類

入学許可書など


パスポートは有効期限のチェックも忘れずに。

スマホはSIMフリーにしておいて、現地でSIMカードを買うかeSIMを使うのがおすすめです。

ビザや学校関連の書類は、入国審査で提出が求められる場合もあるため、コピーは必ず控えておいてくださいね。

衣類

衣類は、留学先の気候や滞在期間に合わせて選びましょう。

洋服

5日〜1週間分

下着

1週間分

靴下

5日〜1週間分

水着

夏の場合

上着

簡単に羽織れるものがあると便利

ダウン

冬の場合


洋服はシワになりにくく、着回しやすい服がおすすめ!

トップスボトムスはそれぞれ1週間分くらいあれば、洗濯のローテーションもスムーズになります。

下着や靴下は、少し多めに持っていくと安心です。

海外の洗濯機は、日本より威力が強いことが多いので、デリケートな衣類は傷んでしまうことも。

お気に入りの服よりも、現地で汚れたり傷んだりしても惜しくない服や捨てて帰れるような服を選ぶのも賢い選択です。

水着やダウンなど、渡航先に合わせた持ち物も忘れずに!

日用品

日用品で持っていくべきなのは、化粧品や変換プラグなどです。

メイク用品

コンパクトにまとめよう

スキンケア用品

使い慣れたもの

タオル

速乾タオルがおすすめ

変換プラグ

留学先の形状に合わせる


メイクやスキンケア用品は、普段から使い慣れたものを持っていくのが基本です。

特に肌が敏感な人は、現地で新しいものを試して肌荒れ…なんてことにならないように、愛用品を持参しましょう。

シャンプーやボディソープ、歯磨き粉などは、最初の数日分をトラベルサイズで持っていき、あとは現地調達で大丈夫。

バスタオルは、大きいものだとパッキングの際にかさばるのでNG!

早く乾く薄手の速乾タオルがおすすめです!

留学の持ち物~あると便利グッズ編~

なくてもいいけど、あれば留学生活がより快適になること間違いなし!

ここでは、そんな便利グッズをいくつかご紹介します。

スーツケースに余裕があれば、検討してみてくださいね。

日用雑貨

現地でも買えるけど、持って行くとなにかと助かる日用雑貨たち。

  • 洗濯ネット
  • 折り畳み傘
  • S字フック
  • 南京錠
  • サンダル(スリッパがわりにできるもの)
  • 生理用品

まず、洗濯ネットはひとつは持っておきたいアイテム!

海外の洗濯機はパワフルなので、デリケートな衣類を守ってくれます。

折り畳み傘は、軽量のものを買いましょう。

S字フックは、クローゼットの中やバスルームなど、ちょっとしたスペースに物を引っ掛けるのに便利。

そして、意外と使えるのがサンダル。

ちょっと出かけるときはもちろん、部屋履きとしても活躍します。

生理用品は現地でも買えますが、日本製のものが安心という方は、多めに持っていくと良いでしょう。

日本食

留学生活が長くなると、ふと恋しくなるのが日本の味。

そんなときに重宝するのが、インスタントの味噌汁やお茶漬けの素、日本のお菓子などです。

ほんだしや鶏ガラスープの素は小分けになっているものもあるため、持っておくと和食を作りたいときに役立ちます。

もちろん、現地のアジアンスーパーマーケットで買える場合もありますが、値段が高いので軽くてかさばらないものは持っていくのがおすすめ!

お土産

ホストファミリーや新しくできた友達に日本のお菓子やポストカードを渡すと、コミュニケーションのきっかけになります。

例えば抹茶味のキットカットや日本の風景が描かれているポストカードなど、日本らしいものは喜ばれることが多いです。

高価なものを買う必要はないので、お土産やお世話になった先生にプレゼントとして渡してみましょう。

荷物は少なく!〜現地で買えるモノ〜

スーツケースのスペースや重量制限もあるし、荷物はできるだけ少なくしたいですよね。

悩んだときは、以下のものは現地調達できます。

  • バスグッズ
  • ドライヤー
  • 文房具

シャンプーやボディソープといったバスグッズは、現地のドラッグストアやスーパーで買えます。

ドライヤーやヘアアイロンは、電圧の違いで日本製品が使えないこともあるので、現地で購入する方が確実で安心。

また、基本的な文房具も現地で手に入ります。

もちろん、日本製品の質の高さは魅力ですが、追加で必要になった分は現地で買うのがおすすめです。

無理に全部日本から持っていこうとせず、荷物をコンパクトにしましょう!

日本から持っていくか迷ったときの見極めポイント

留学期間が長いと、不安になって荷物がどんどん増えてしまいがち。

迷ったときは、次の2つのポイントで考えてみてください。

日本の製品にこだわりがあるか

1つ目は、日本製のアイテムじゃないとダメかどうか

例えば、肌に直接触れるものは使い慣れたアイテムが安心できますよね。

敏感肌の人や長年愛用しているお気に入りのブランドがある人は、日本から持っていくのがおすすめです。

また、生理用品も、日本製の品質の良さや種類の豊富さを好む人が多いアイテム。

現地で購入できますが、使い心地に不安がある場合は日本から持参しましょう。

薬やコンタクトレンズなどは持参がおすすめ

2つ目は、薬やコンタクトレンズについて。

普段から病院で処方してもらっている薬がある場合は、必ず留学期間分を用意しておくこと!

英文の処方箋も一緒にあると安心です。

また、コンタクトレンズも普段から決まったメーカーのものを使っている場合は、日本から持っていくのがおすすめ。

コンタクトを現地で買う場合、日本と同じように眼科に行く必要があるからです。

少し手間がかかるので、日本から持っていく方が賢明でしょう。

まとめ

留学の持ち物は、リストアップしてみると意外にたくさんあって大変だと感じるかもしれませんが、一つひとつ丁寧に準備していけば大丈夫!

大切なのは、絶対に持っていくべき必需品を確実に揃えること。

あると便利なグッズは、滞在期間や荷物の余裕と相談しながら賢く取捨選択することが大切です。

現地で調達できるものも意外と多いので、あまり神経質になりすぎず、でも忘れ物がないように最終チェックはしっかりと!

パッキングをする際は、ぜひ本記事を参考に進めていってくださいね!


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