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フィリピン留学と聞いて、どんな都市をイメージしますか?

セブ島?バギオ?マニラ?

中には、フィリピンの都市についてはあまり詳しくない人もいるかもしれません。

そこで今回は、フィリピン留学で人気の都市を7つご紹介します。

特徴やおすすめのタイプも解説しているので、都市選びで悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください!

フィリピンってどんな国?

東南アジアの一部であるフィリピンは、太平洋の西側、台湾よりさらに南に下ったところに位置しています。

面積

298,170㎢(日本の面積のおよそ80%)

首都

マニラ

人口

約1億1,400万人

公用語

フィリピン語・英語

宗教

カトリック83%、その他のキリスト教10%、イスラム教5%(ミンダナオではキリスト教徒が2割以上)

時差

日本より−1時間

通貨

フィリピンペソ

フィリピンはさまざまな島から成り立っていますが、その数なんと7,000以上!

また、スペインによる支配が長く続いたことも影響しており、アジアでは珍しいキリスト教徒が多い国でもあるんです。

近代的なビルが多いマニラやリゾート地としても人気のセブ島、過ごしやすい気候のバギオなど、地域ごとに異なる特色があります。

気候

フィリピンは1年を通して暖かい国ですが、気候は大きく3つに分けられます。

まずは12月〜2月の乾季。

この時期は暑いですが、カラッとしているのでとっても過ごしやすいです。

3月からは徐々に気温が上がっていき、5月は1年で気温が最も高くなります。

6月〜11月は雨季で、湿度も上がるので蒸し暑く感じるでしょう。

また、雨季は台風シーズンでもあるため、留学は12月〜5月ごろがおすすめです!

フィリピン留学に人気の都市7選

では、フィリピン留学で人気の都市を7つご紹介します。

  • マニラ
  • セブ島
  • バギオ
  • ダバオ
  • クラーク
  • バコロド
  • イロイロ

それぞれ違った魅力があるので、自分に合った都市を選ぶ際の参考にしてみてくださいね!

マニラ

フィリピンの経済・政治・文化の中心であるマニラは、高層ビルが多くまさに大都会。

その一方で、歴史を感じる建造物や名所もたくさんあるのが魅力です。

気候

  • 1年中暑い
  • 台風が多い

治安

日本人の割合

多い

学費

高め

マニラは台風シーズンに台風が上陸する確率が高くなるので、8月から10月ごろに留学する場合は、台風情報もこまめにチェックしておきましょう。

治安が悪そうなイメージがあるかもしれませんが、マカティやBGCなどの治安が良いエリアもあるのでご安心を!

こんな人にピッタリ

マニラがおすすめなのは、こんな人!

  • 田舎より都会派
  • 立地を重視する人
  • おしゃれなカフェやレストランが好きな人

マニラは、のんびりとした生活よりシティライフが好きな人におすすめ。

経済発展を続ける大都市を肌で感じられます。

また、日本からの直行便が多いので、アクセス性は抜群です。

インスタ映えするようなカフェもたくさんあるため、おしゃれカフェが好きな人は必見!

セブ島

「フィリピン留学といえばセブ島」というイメージを持つ方も多いのでは?

留学に大人気のセブ島は、綺麗なビーチと語学学校の豊富さが特徴。

気候

  • 温暖
  • 雨季でも雨はそんなに多くない

治安

⚪︎

日本人の割合

多め

学費

やや高め

雨季は、短時間で強く降るスコールが多いため、1日中降っているわけではありません。

また、セブ島は台風が直撃しにくいのも嬉しいポイント。

治安も比較的良いとされているので、最低限の対策をしておけば安全に過ごせます。

こんな人にピッタリ

セブ島がおすすめなのは、こんな人!

  • 遊びも勉強も両立したい人
  • 海が好きな人
  • 利便性も重視する人

有名なリゾート地ということもあり、シュノーケリングやパラセーリングなどのマリンアクティビティがとっても充実しています。

平日は勉強に集中して、週末は海でアクティビティを楽しむ生活ができるのも大きな魅力です!

語学学校の数はフィリピンで最も多く選択肢も豊富なので、自分に合った学校を見つけやすいです。

バギオ

バギオはルソン島の北に位置する都市。

マニラからは長距離バスで6時間ほどです。

気候

1年中涼しく過ごしやすい

治安

日本人の割合

やや多め

学費

安め

バギオの魅力は、なんといっても過ごしやすい気候と治安の良さ

年間の平均気温が約20度と、暑いイメージがあるフィリピンの中でも過ごしやすさはピカイチ!

学費もセブ島やマニラより比較的安いため、コスパよく留学ができるメリットもあります。

また、教育都市としても有名なので、学習意欲いろいろな国の留学生と知り合えるチャンスがあるでしょう。

こんな人にピッタリ

バギオがおすすめなのは、こんな人!

  • 勉強に集中したい人
  • 治安が気になる人
  • 暑いところが苦手な人

バギオは大学が多く集まる教育都市としても有名なことから、スパルタ式の語学学校が多いです。

日本人の比率もそこまで高くないため、英語学習に集中して取り組めること間違いなし!

周りから良い刺激を受けながら勉強ができます。

涼しい気候の中で快適な生活を送れるので、暑さが苦手な人にもぴったりです。

ダバオ

ダバオは、フィリピンの南部のミンダナオ島にある都市です。

気候や治安、物価などさまざまな面で過ごしやすい条件が揃っています。

気候

  • 温暖
  • 気候が安定している

治安

日本人の割合

少なめ

学費

安め

他の都市のようにはっきりとした雨季と乾季がなく、気候が安定しているのがメリット

フィリピン留学ではセブ島やバギオが人気ですが、ダバオは物価が安くフィリピン屈指の治安の良さを誇ることから、穴場の留学先としてもおすすめです!

こんな人にピッタリ

ダバオがおすすめなのは、こんな人!

  • 日本人が少ないところがいい人
  • 治安を重視する人
  • 自然を楽しみたい人

ダバオには、フィリピンで標高が最も高いアポ山をはじめ、自然公園や美しいビーチがある島が充実しています。

フェリーで市内から気軽にアクセスできる島もあるので、レッスンがないときは綺麗なビーチでのんびりすることもできます。

「ある程度都会がいいけど、ガヤガヤしたところはあまり好きではない」という人にぴったり!

クラーク

クラークは、マニラから2時間ほど北西に進んだところにある都市です。

治安が良く国際色が強いのが特徴です。

気候

  • 温暖
  • 台風の影響を受けることがある

治安

日本人の割合

少なめ

学費

安め

クラークの大きな強みは、欧米系のネイティブ講師が多いこと。

かつてアメリカの空軍基地があった名残から今でも外国人が多く住んでいるため、ネイティブ教師の授業が受けられます!

特別経済区域内は特に治安が良いので、初めて海外留学をする方でも安心して生活できます。

こんな人にピッタリ

クラークがおすすめなのは、こんな人!

  • ネイティブ講師の授業が受けたい人
  • ゴルフが好きな人
  • 都会と自然の両方を満喫したい人

「フィリピン人講師だけでなくネイティブからも英語を学びたい!」という人には、クラークがおすすめ。

また、クラークはゴルフ場が多く、ゴルフ場を併設している学校もあるため、ゴルフを楽しめるというメリットもあります。

ビーチやトレッキングができるピナツボ火山など、都会にいながら自然に触れられるスポットも充実していますよ。

バコロド

バコロドはネグロス島にある都市で、マニラからは飛行機で1時間、セブ島からは50分ほどでアクセスできます。

地方都市なので、治安が良いゆったりとした環境で勉強できるのが魅力!

気候

温暖

治安

日本人の割合

少なめ

学費

安め

フィリピンの留学先としてはまだまだメジャーではないので、日本人が少ない中で英語を学べるのがメリット。

物価も安いので、買い物などの出費も抑えられます。

こんな人にピッタリ

バコロドがおすすめなのは、こんな人!

  • のどかなところで勉強したい人
  • 日本人が少ない環境がいい人
  • 費用を抑えたい人

バコロドは温泉や日帰りで行けるビーチがある一方で、娯楽施設は他の地域と比べると少なめ。

ナイトライフを楽しめるスポットはあまりないので、シティライフよりスローライフが好きな人におすすめです!

日本人が少なく学費も安めなので、英語をしっかりと学びたい人にはぴったりの環境が整っています。

イロイロ

パナイ島の州都であるイロイロは、スペインの植民地時代の雰囲気が残る歴史と文化がつまった街です。

気候

温暖

治安

日本人の割合

少なめ

学費

安め

バギオに並ぶ教育都市のイロイロは、教育レベルが高く、講師や授業の室が良い語学学校が充実しています。

治安も良いので、初めて留学する方にもおすすめできる都市です!

こんな人にピッタリ

イロイロがおすすめなのは、こんな人!

  • 治安が気になる人
  • コスパ重視の人
  • 落ち着いた街が好きな人

イロイロは学費と物価が安いだけでなく、日本人も少なく講師の質も良いので、コストパフォーマンス抜群

「あまり費用はかけたくないけど、質の良い授業を受けたい」と考えている人にぴったりです。

街に娯楽施設は多くありませんが、文化遺産が充実していたり対岸のギマラス島へも気軽にアクセスできたりします。

あなたに最適なフィリピン留学先は?都市選びのコツ

フィリピンには、魅力的な都市がたくさん!

どこを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

留学先を選ぶときに基準にできるポイントを3つ。

  • 治安
  • 物価
  • 生活スタイル

では、ひとつずつ解説していきます。

治安

現地で生活するにあたって、やはり気になるのが治安。

安心して勉強するためにも、治安が良いところに行きたいですよね。

本記事で取り上げている都市はどこも比較的治安が良いですが、ポイントは各都市の中のエリアの雰囲気を知ることです。

例えば、マニラの中で治安が良いのはBGCやレガスピ・ビレッジ。

危ないとされているのは、マラテやエルミタ地区です。

ひとつの都市でも場所によって治安の良し悪しは変わるため、安全なエリアにある語学学校を選ぶのがおすすめです。

物価

フィリピン留学は、ほとんどの語学学校で学費に寮の滞在費と食事が含まれています。

ただ、休みの日はカフェに行ったり観光やアクティビティも楽しんだりしたいですよね。

日本より物価が安いイメージのフィリピンですが、首都マニラやリゾート地であるセブ島は、観光客向けの値段の場所が多いです。

一方で、バコロドやダバオなどのあまり観光地化されていない都市は物価が安いので、節約しやすいというメリットがあります。

なるべく費用をおさえたい方は、物価の安さを基準に選ぶのもひとつの方法です。

生活スタイル

あなたは都会派?田舎派?

暖かい国がいい?それとも寒い季節の方が好き?

自分のスタイルに合った環境で勉強することはとても大切です。

例えば、シティライフが好きなのにのんびりした街を留学先に選ぶと、娯楽が少なく物足りないと感じてしまうはず。

また、都会すぎると、常にガヤガヤしていて勉強に疲れてしまうかもしれません。

留学生活を充実させるためにも、語学学校がある街がどんなところかを調べておくのも大事なポイント!

まとめ

気になる都市はありましたか?

それぞれで異なる魅力があるため、自分がどんな場所でどのように勉強したいかをイメージしながら都市選びをすることが大切です。

「どこも良さそうで決められない!」と感じたら、各都市のこんな人にぴったり!の項目をぜひ参考にしてみてくださいね。

自分にぴったりの都市を選んで、充実した留学生活への一歩を踏み出しましょう!


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