韓国留学へ行く前と行った後に感じたことをそれぞれを教えてください。
留学に行く前は韓国は物価が安い国だと思っていたが、実際に生活してみると日本に比べて生活用品や食料品が高いことに驚いた。
自炊をするにも日本のように小分けで売っているものが少なく、食品を腐らせてしまうことも多々あった。
1番驚いたのはm住み始めてすぐ近くのマートへ行った時キャベツが1玉10,000ウォンで売っていたこと。
学校には他にどのような国籍の生徒さんがいらっしゃいましたか?また、グループクラス内にいた生徒数と、クラス内の国籍比率も教えてください。
中国、台湾、アメリカ、タイ、日本の学生が多くいるように見受けられた。
クラスは15人編成で日本4、中国1、台湾5、香港1、アメリカ1、フランス1、タイ1、インドネシア1だった。
全体的にどこのクラスも台湾の方が多かった。
毎日のお食事についてお聞かせください。また、学食を食べていた方はその感想もお聞かせください。
午後の特別授業を取っている日は学食(2,000〜4,500ウォン)。
友達と遊ぶ日は外食(5,000〜10,000ウォン)。
そのほか予定がない日は自炊(レトルト類1,000〜2,000ウォン)していた。
学食は日替わりメニューが3種類あり、丼もの(3,500ウォン)韓定食(4,500ウォン)その他(3,800ウォン)があり、それらに加えてラーメン(2,000ウォン)があった。
1番人気はその他のメニューで、とんかつや豚キムチ、揚げ物など日替わりでメニューが豊富だった。
食堂は清潔感があり、韓国の学生たちと同じところで食事をするため交流もあった。
放課後や休日はどのように過ごされましたか?また、韓国内で旅行された場合は、行き先・おおよその旅行費・感想をお聞かせください。
放課後は基本的に家で予習復習、単語暗記をすることが多かった。
授業の進みに余裕がある時は、友達と弘大でショッピングをしたりカラオケに行ったりもした。
休日は、学校の友達やコシウォンの友達と食事に出かけたりよくカフェ巡りをした。
KPOPのイベントがある時は、KPOP好きな台湾とインドネシアの友達とイベントにも多く参加した。
平昌に日帰り旅行をした時は、往復高速バスを利用して、旅費は目的地まで50,000ウォンほどで済んだ。
BTSのMV撮影地に行き写真をたくさん撮って帰ってきた。
韓国ではじめて高速バスに乗ったためチケットの買い方が難しかったが、習った韓国語を使ったり周りの感覚の方に聞いたりしていい経験になった。
留学中の生活費はおおよそどのくらいかかりましたか?
通常の月は1000,000ウォンほどだった。
家賃が600000ウォンと高かったので、食費はなるべく抑えていた。
KPOPのイベントがある時はプラスで400,000ウォンほどかかり、テスト期間の月はほぼ家にいたため月で800,000ウォンほどで済んでいた。
留学に持って行って良かったもの、持っていけばよかったと思うもの、持って行ったけど必要がなかったものの3つを、それぞれ理由と一緒に教えてください。
・持って行ってよかったもの
①トイレットペーパー:韓国のは硬いしとにかく高い。
②掃除用の粘着コロコロ:韓国で売っているものは粘着力が弱い。また、コシウォンであれば面積が狭いので掃除はコロコロで十分だった。
③生理用品:韓国のは長時間していると肌のダメージが大きい。硬くてゴワゴワしたものが多く、付け心地が悪い。
・必要なかったもの
①シャンプーコンディショナー:韓国の水に合った韓国製品を使わないと、長期滞在の場合髪へダメージが出てくる。
②ゴミ袋:コシウォンでは階段などにゴミ箱があるため、ゴミ袋に入れて出す必要がない。
③衣類:必要最低限のものがあれば現地で調達できる。また、帰国時のことを考えるとできるだけ荷物を増やしたくないので、最初はあまり持っていかない方がいい。
留学の感想をお聞かせください。また、留学された学校の雰囲気や授業内容、滞在先についての感想も教えてください。
西江大学はマラギの授業に力を入れていて、授業中は座っている時間の方が少ないくらいだった。
クラス内だけではなく、周りのクラスとも会話の練習をするなど実際に教科書の例文を応用して声に出すことが多かったため、座って書く授業よりも記憶に残る授業になった。
1日の授業でクラス全員と1対1で必ず対話をするため、誰と一緒にいてもいつも話が弾むような仲のいい雰囲気が常にあった。
また毎日違う席に座ることがルールとしてあったので、毎日違うグループで勉強できることも交流に繋がった。
コシウォンは新しく建てられた所に入居したため、とても綺麗だった。
学校には電車で1駅乗る必要があったが、電車に乗ることで車内アナウンスや広告ニュースを読む習慣ができて常に韓国語に触れられる環境があった。
だが、やはりコシウォンは狭い空間に部屋がたくさんあるので、隣の部屋の電話の声で寝れないことやゴミ出しや洗濯機のルールが守れない外国人と暮らすことは、多少のストレスではあった。
これから留学される方、検討中の方へのアドバイスをお願いします。
お金をあまりかけずに留学したいと思う人は多いと思うけど、実際に授業費の安い学校に通って満足のいく授業が受けれなかったり、安い家賃の家に住んで居心地が悪かったり、生活する上で不満が大きくなると語学を学ぶ以前に外国で暮らすこと自体が辛くなると思います。
お金を削るところは学校や家以外の生活面で節約して、真の目的である語学を学ぶことに妥協しないでほしいです。
私は他の大学よりも授業料が高い西江大学の語学堂に通いましたが、それに見合った授業内容と成果を得たと思います。
せっかくの機会を妥協せずに全力で取り組んでほしいです。
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