憧れの海外留学!
「現地に行けば、勝手に英語がペラペラになるはず」なんて期待を膨らませていませんか?
しかし、ただ渡航して毎日を普通に過ごしているだけでは、思うように英語力は伸びません。
せっかく時間とお金をかけて留学するなら、限られた期間で最大の効果を出したいですよね。
今回は、現地での滞在期間中に英語力を爆上げするための具体的なコツ10選を解説します!
「留学すれば自然と話せる」は嘘?留学は過ごし方が大事!

海外にいれば、勝手に英語が話せるわけではありません。
現地に行っても、日本人同士で固まってしまったり授業以外で英語を使わない生活を送っていたりすると、何ヶ月経っても会話力はほとんど変わりません。
大切なのは、日々の過ごし方や英語に対する意識。
受け身の姿勢を捨て、積極的に英語を使い倒す環境を作り出すことが、上達への一番の近道なのです!
留学中の英語力を爆上げする10のコツ

「じゃあ現地で具体的に何を意識すればいいの?」という方のために、今日からすぐに実践できるコツを10個紹介します。
できそうなものから取り組んでみてくださいね。
1. 映画やドラマは英語字幕で見る
現地でリラックスタイムに観る映画やドラマは、最強の教材。
音声はもちろん英語ですが、字幕も日本語ではなく英語字幕に設定して楽しみましょう。
音と文字を同時に確認することで、単語の繋がりやスピードに耳が慣れていきます。
まずは日本語字幕で観てから英語字幕に切り替えるのもOK!
好きな作品で毎日5分だけでもシャドーイングに挑戦するのもおすすめです。
2. ネイティブの話し方を真似する
英語力をグッと垢抜けさせたいなら、徹底的な完コピが効果的!
単語や文法を覚えるだけでなく、ネイティブ特有の音の強弱やイントネーションのリズム、さらには喋るときのジェスチャーまで、見よう見まねで真似してみましょう。
恥ずかしさを捨てて身体ごとネイティブになりきることで、英語特有の独特なリズム感が身につき、相手に伝わりやすい自然な英語へと変化します。
3. 言えなかったフレーズは必ずメモする
友達との会話中やお店での注文時に「これって英語でなんて言うんだろう?」と詰まってしまった瞬間は、絶好の成長チャンスです。
言えなかった表現をメモしておき、その日のうちに必ず調べる習慣をつけてみてください。
フレーズを調べたあとは、会話で必ず使ってみましょう。
地道ですが、インプットとアウトプットを繰り返すことで語彙力が確実に上がります。
4. 英語で日記を書く
その日あった出来事や自分の素直な感情を、数行でもいいので英語で書き出してみるのもおすすめ。
今日あったことを英語でアウトプットする作業は、その日に学んだ表現を定着させる最高の復習になります。
自分が日常でよく使う語彙や思考のパターンが自覚でき、何度も書くことで自然と手になじむようになりますよ。
後で見返すと、自分の英語力がアップしているのを実感できるかもしれません。
5. 自分のことは英語で言えるようにしておく
留学先で出会う人々から必ず聞かれるのが、あなた自身についての質問。
出身地や趣味、留学を決めた目的、将来の夢など、定番の自己紹介フレーズはあらかじめ英語でスラスラ言えるように準備しておきましょう。
自分の鉄板ネタを事前に作っておくことで、初対面の人とも焦らずスムーズに会話を広げられます。
自己紹介や趣味に関する単語は、前もって知っておくとコミニケーションが楽になります。
6. 洋書を読む習慣をつける
リスニングやスピーキングだけでなく、リーディング力を鍛えることも英語上達には欠かせません。
そこでおすすめなのが、洋書を読む習慣をつけること。
最初は自分のレベルに合った本からスタートしましょう。
慣れてきたら、読みたい本をじっくりと時間をかけて読んでみるのもおすすめ。
たくさんの英語の文章に触れることで、英語を日本語に訳さずに英語のまま理解する脳が自然と育ちます。
7. 聞き返す勇気を持つ
相手の英語が速すぎて聞き取れなかったとき、理解したフリをして愛想笑いでやり過ごしていませんか?
それではせっかくの学びの機会を逃してしまいます。
分からないときは「Could you say that again?」と、素直に聞き返す勇気を持つことも大切。
聞き返しのフレーズもバリエーションがたくさんあるので、ぜひ覚えてみてください!
8. わからない表現は簡単な言葉に言い換える
難しい単語や熟語を知らないからといって、喋るのを諦める必要は全くありません。
言いたい表現や単語がパッと出てこないときは、知っている簡単な言葉を使って説明する練習をしてみましょう。
英語力をアップさせるには単語力は必須ですが、中学校で習う英語で十分に表現できるときも多いのです。
難解な表現を使わずシンプルに伝える転換力こそが、英会話のスムーズさを左右する鍵です!
9. 相槌表現を意識して増やす
会話をテンポよく盛り上げるために欠かせないのが相槌(あいづち)。
「Yeah」や「Uh-huh」ばかり繰り返していると、会話が単調になりがち。
そこで「Really?(本当?)」や「That's awesome!(最高だね!)」「Makes sense.(なるほどね)」など、バリエーションを意識して増やしてみましょう。
感情を込めた相槌を打てるようになると、相手も心地よく話してくれて会話のキャッチボールが何倍も楽しくなります!
10. よく使うフレーズをパターンで覚える
毎回の会話でゼロから文法を組み立てて喋ろうとすると、どうしてもレスポンスが遅くなってしまいます。
そこでおすすめなのが、日常でよく使うフレーズを型として暗記しておくこと。
例えば「Could I have ~ ?(〜をいただけますか?)」という型さえ覚えておけば、語尾の単語を変えるだけでカフェでもショップでも瞬時に注文できます。
パターンで覚えると使い勝手が良く、発話の心理的ハードルも下がります。
まとめ

今回は、留学中に英語力を劇的に上達させるための10のコツをご紹介しました。
留学という特別な環境を活かすも殺すも、すべては毎日の過ごし方と意識次第。
最初は上手く話せなくて落ち込むこともあるかもしれませんが、今回解説したポイントを日常に取り入れてみてください。
失敗を恐れず主体的にコミュニケーションを楽しみながら、理想の英語力を手に入れて充実した留学生活を送りましょう!
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