「韓国に留学したいけど、どの都市にすればいいかわからない……」
そんな方に向けて、韓国のおすすめ都市5選をピックアップ!
人気都市ソウル以外にも、韓国には魅力あふれる街がたくさんあります。
各都市の特徴やおすすめのタイプも解説しているので、都市を選ぶ際の参考にしてみてくださいね!
これだけは押さえたい!韓国の基本ガイド

知っている人も多いと思いますが、まずは韓国の基本情報をおさらい!
日本から2時間ほどで行ける韓国は、身近な海外旅行先として人気の国です。
気候は温暖性気候で、日本のように四季がはっきりしています。
ただ、ソウルの冬はかなり冷え込むため、1年を通して寒暖差がかなり激しいという特徴も。
また、韓国はキャッシュレスの普及率が非常に高いので、クレジットカードやプリペイドカードを持参するのも忘れずに!
ソウルだけじゃない!韓国留学でおすすめの都市
韓国留学と言えばソウルが人気ですが、実は他にも魅力的な都市がたくさん!
ここでは、ソウルを含めたおすすめの都市を5つご紹介します。
- ソウル
- 釜山
- 大田
- テグ
- 済州島
都市ごとに違った魅力があるので、自分にぴったりの留学先を見つけてくださいね!
ソウル
首都ソウルは、ファッションからグルメまで、さまざまなトレンドの最先端が揃う街。
ナイトライフやショッピング施設も充実している一方で、歴史ある建造物も多く残っています。
語学学校や名門大学が多い都市なので、学校を選ぶ際の選択肢が多いのもメリットです。
韓国は日本と同じように四季がありますが、冬のソウルは寒さが非常に厳しいので防寒対策は必須です!
◎ソウルの特徴
- 韓国一の大都会
- トレンドの発信地
- 冬は非常に寒い
◎こんな人におすすめ!
- シティライフが好きな人
- 標準語を学びたい人
- 利便性を重視する人
釜山
韓国の南東に位置する釜山は、韓国第2の都市としても知られてる港湾都市です。
ソウル以上に日本から近く、福岡からはフェリーで6時間ほどでアクセスできます!
ビーチや海鮮料理などが魅力の街で、近年はインスタ映えするおしゃれなスポットも増えています。
海に面していることもあってか、ソウルに比べるとゆったりとした雰囲気なのも特徴です。
◎釜山の特徴
- 自然が多い
- 海鮮料理がおいしい
- 冬はソウルほど寒くはない
◎こんな人におすすめ!
- 海がある街で勉強したい人
- 自然が好きな人
- 日本から近い都市に住みたい人
大田(テジョン)
韓国のほぼ真ん中に位置する大田(テジョン)。
北と南を繋ぐ鉄道や道路が交わる交通の要所であり、ソウルからはKTXで1時間ほどでアクセスできます。
また、教育に力を入れている街でもあり、研究所が多いのも特徴です。
日本人も少ないので、自然が多い場所でしっかりと勉強したい人におすすめ!
◎大田(テジョン)の特徴
- 教育に積極的に取り組んでいる
- 温泉がある
- 日本人が少ない
◎こんな人におすすめ!
- 日本人が少ない場所で学びたい
- 落ち着いた街が好きな人
- 物価が安いところがいい人
大邱(テグ)
韓国第3の都市である大邱(テグ)は、韓国の東南部に位置する内陸都市で、スポーツの世界大会や国際会議が開かれる街としても知られています。
盆地なので、冬は寒く夏は非常に暑い気候。
韓国の中でも特に暑い地域と言われています。
産業が盛んで、歴史や食文化など、ソウルや釜山とはまた違った独自の魅力がある都市です!
◎大邱(テグ)の特徴
- カフェの街としても有名
- 自然が多い
- 独自の食文化が発展している
◎こんな人におすすめ!
- ある程度都会がいい人
- 歴史や文化が好きな人
済州島(チェジュ)
済州島(チェジュ)は韓国の南西にある島で、韓国随一のリゾート地として人気のある場所です。
温暖な気候で、ビーチだけでなく洞窟やトレッキングなどの自然を活かしたアクティビティが豊富なのも魅力!
美しい自然に囲まれながら、リゾート地で学びたい人におすすめです。
◎済州島(チェジュ)の特徴
- 韓国屈指のリゾート地
- 比較的温暖な気候
- 日本から近い
◎こんな人におすすめ!
- 自然が好きな人
- リゾート気分を味わいながら勉強したい人
韓国の地方都市で学ぶ魅力とは?

韓国の地方都市で学ぶ魅力は3つ。
- 日本人が少ない
- 学費や物価が安い
- 落ち着いた環境で学べる
ここでは、それぞれのメリットについて詳しく解説していきます!
日本人が少ない
どの国にも共通して言えますが、大都市では日本人が多いです。
日本人が多いと、どうしても日本人同士で固まってしまいがちなのがデメリット。
せっかく韓国語を勉強しに来たのに、日本語ばかり喋ってしまう……なんてことも。
そうならないためにも、日本人が少ない都市に行くのがおすすめです。
韓国語を話す機会を増やせる環境に身を置くことで、スピーキング力が鍛えられます!
学費や物価が安い
学費や物価が安いのも地方都市の魅力です。
ソウルはやはり首都ということもあり、学費も家賃も高いです。
特に家賃は値段が年々上がっているため、費用面がどうしても高くなってしまいます。
一方、大田や大邱などは家賃が安く、場所によってはソウルの半分の家賃で住めるところも!
学費もソウルより安いので、コストをおさえて留学できるのが大きなメリットです。
落ち着いた環境で学べる
地方都市は、ソウルと比べると繁華街や遊べるスポットは少なめです。
しかし、その分勉強に集中することができます!
見どころが多いと遊べる範囲が広くて楽しいですが、現地でお金をたくさん消費しがちになってしまいます。
地方都市は誘惑が少ないので、勉強にたっぷり時間を充てることができますよ。
韓国留学の都市選びで重視したいポイント

「韓国留学はしたいけど、どの都市を選べばいいか迷ってしまう」と感じている方も多いはず。
ここでは、都市選びに迷ったときに考えてほしいポイントを5つご紹介します!
費用
留学で1番大切と言っても過言ではない費用。
都市だけでなく学校や勉強する期間、コースによって学費は大きく変わります。
また、大学の寮に滞在するのか一人暮らしをするのかによっても、毎月の家賃や生活費のコストが変わるのもポイント。
寮での滞在は、2人〜4人のシェアルームの方がプライベートルームよりも安いです。
やりたい勉強内容が決まったら、まずは費用の比較から始めてみるのがおすすめです!
生活スタイル
「都会が好き」「田舎が好き」「のんびりした街がいい」など、生活スタイルには人それぞれ好みがあります。
例えば、賑やかな都会の雰囲気が好きな人にはソウル、程よく都会でそこまでうるさくない街がいい人には釜山がおすすめです。
また、大田や大邱はもっと静かなところで落ち着いて勉強したい人にぴったり!
楽しく留学生活を送るためにも、自分のライフスタイルに合った都市を選ぶのはとても大切です。
日本人の多さ
留学するときに、日本人がどれくらいいるのかを気にする人もいるはず。
日本人が多い学校では、同じ言語を話す人がいる安心感があり、困ったときに相談できる人が身近にいるのは心強いです。
一方で、日本人同士で話してばかりいると肝心の韓国語が全然伸びなかった…なんてことが起きるかもしれません。
日本人が少ないと韓国語を話す機会が増えるので、韓国語を使う環境にどっぷり浸れるのが大きなメリットです。
交通アクセスの良さ
街の中での移動のしやすさや他の都市へのアクセスの良さなども、ポイントのひとつ。
韓国は基本的にどの都市にも電車が通っており、他の街へも高速列車で移動できるので便利です。
飛行機も国内線を使えば、1時間ほどで別の都市へアクセスできます。
ただし、済州島は移動手段がバスか車のみになるので要注意!
観光スポットへ行く際は、バスやUberなどを使って行くことになります。
まとめ

韓国留学=ソウルのイメージが強いかもしれませんが、韓国にはソウル以外にも魅力的な都市がたくさんあります。
都会に住みたい人やコストの安さを重視する人など、重視するポイントはそれぞれ異なるので、自分の希望に合った都市を見つけることが大切です。
そのためにも、まずは各都市の特徴や魅力を知ることから始めてみてくださいね!
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