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フィリピン・セブ島留学中の週末、皆さんはどのように過ごしていますか?

毎日の英語学習で疲れた頭と体をリフレッシュさせるなら、大自然を全身で感じられるアイランドホッピングが絶対にオススメです!

エメラルドグリーンに輝く美しい海と真っ白な砂浜は、日頃の勉強のご褒美にぴったり。

そこで今回は、セブ島留学で絶対に行くべきおすすめの島5選を紹介します。

今留学している方やこれからセブ島に留学する方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

アイランドホッピングとは?

アイランドホッピングとは、ボートに乗ってセブ島周辺にある離島や海洋保護区を巡るマリンアクティビティ。

美しい海で、シュノーケリングをして熱帯魚と泳いだりバーベキューランチを楽しんだりと、南国リゾートの魅力を1日で満喫できます。

留学仲間との親睦を深めるアクティビティとしても最適ですよ。

アイランドホッピング1日のスケジュール例

アイランドホッピングの一般的な1日スケジュールを紹介します。

時間

スケジュール内容

8:00~9:00

語学学校やホテルにお迎え→送迎車でマクタン島の港へ移動

9:30

ヒルトゥガン島でシュノーケリング

12:00

ランチ

13:00

ナルスアン島を散策

15:00

港へ向けて出港・帰路へ

16:00〜17:00

語学学校・ホテルに到着

朝8時頃、語学学校やホテルにツアーの送迎車が到着し、マクタン島の港へ向かいます。

午前中は美しい海洋保護区でシュノーケリングを楽しみ、熱帯魚やサンゴ礁を鑑賞。

お昼は新鮮なシーフードやBBQランチなど、ツアーによって少しずつ違います。

午後は島での写真撮影や散策を楽しみ、15時頃に港へ向かって帰路に就きます。

どこに行くのが正解?セブ島アイランドホッピングおすすめの島5選

セブ島周辺には魅力的な島がたくさんあるため「どこに行けばいいか分からない」と迷う人も多いはず。

ここでは、留学生におすすめしたい離島5選を厳選して紹介します!

1. ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島は、セブ島屈指の透明度を誇る海洋保護区に指定されている島です。

島の周辺には色鮮やかなサンゴ礁が広がり、ナンヨウハギやクマノミなど数多くの熱帯魚が生息しています。

船の上からでも海底が見えるほど海が透き通っており、シュノーケリングやダイビングを楽しむなら絶対に外せません。

魚たちの群れと一緒に泳ぐ体験はまさに感動的!

本格的な海の世界を満喫したい方に一押しのスポットです。

2. ナルスアン島

ナルスアン島の一番の魅力は、海の上にまっすぐ伸びる長い桟橋。

SNS映え抜群のロケーションとして大人気で、どこを切り取っても絵になる写真が撮影できます。

島全体が非常にコンパクトで歩いて巡ることができるほか、周辺の海は浅瀬が続いており、初心者でも安心してシュノーケリングを楽しめます。

南国感あふれるフォトジェニックな景観と美しい海を同時に楽しみたいなら、ナルスアン島で決まり!

3. パンダノン島

「天国に一番近い島」と称されるパンダノン島は、果てしなく続く真っ白な砂浜と透き通るクリスタルブルーの海が魅力です。

潮が引くと現れる広大な白い砂浜は言葉を失うほどの美しさ。

ギリシャ風のコテージが建ち並び、リゾート気分もたっぷり味わえます。

インスタ映えする写真をたくさん残したい人や綺麗なビーチでのんびり癒やされたい留学生に、おすすめしたい島です。

4. カオハガン島

カオハガン島は、日本人が所有している島としても有名で、緑豊かな自然と素朴でのどかな島民の暮らしが残る温かい雰囲気の島。

島に到着すると地元の人々が温かく迎えてくれます。

綺麗な海はもちろん、島民が作るキルトについて学ぶなど、現地の人々との交流やフィリピンローカルの文化を肌で感じたい人にぴったりです。

ツアーにカオハガン島が含まれていなくても、日帰りツアーなどでぜひ一度訪れてみてください!

5. ソルパ島

マクタン島から近い距離にあるソルパ島は、落ち着いた時間を過ごせる無人島です。

美しい遠浅のビーチが広がっており、波も穏やかなため、ゆっくり泳いだりビーチサイドでリラックスしたりするのにぴったり。

移動時間が短いため船酔いが心配な人にも安心です。

週末は混雑するので、行くなら空いている平日がおすすめ!

これで準備万端!アイランドホッピングの持ち物リスト

アイランドホッピングを全力で楽しむためには、事前準備が欠かせません。

必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう!

マストで持っていくべき基本アイテム

アイランドホッピングで必ず必要になる持ち物は、以下の通りです。

  • タオル
  • 水着
  • 日焼け止め
  • 水
  • 現金
  • サンダル
  • 防水バッグ

水着は、あらかじめ着用して出発するのが鉄則。

島や船内では足元が濡れるため、サンダルやマリンシューズが便利です。

また、貴重品を水濡れから守る防水バッグと現金を用意しておきましょう。

あると便利なグッズ

  • スマホ用防水ケース
  • ラッシュガード
  • 酔い止め薬
  • 帽子
  • モバイルバッテリー

日焼けやクラゲに刺されるのを防止するためにも、ラッシュガードが1枚あると安心。

帽子は日焼け止めと合わせて紫外線対策に活用しましょう。

また、移動中の船は波で揺れることもあるので、船酔いしやすい人は出港前に酔い止めを飲んでおくのがおすすめです。

スマホの防水ケースは、水中の写真を撮るのに大活躍します!

アイランドホッピングで失敗しないための3つの注意点

楽しいアイランドホッピングにするためには、注意すべきポイントがいくつかあります。

トラブルを回避して最高の1日にするために、渡航前に知っておくべき3つの注意点を知っておきましょう。

1. 紫外線と熱中症対策を徹底する

セブ島の紫外線は日本の数倍と言われるほど強力です。

ラッシュガードや帽子、サングラスを着用し、日焼け止めはこまめに塗り直しましょう。

また、海に入っていると喉の渇きを感じにくいですが、知らず知らずのうちに水分が失われます。

こまめな水分補給を心がけ、熱中症や日焼けによるやけどを防ぐ対策を万全に!

2. ツアー予約か自力で行くかの選択

アイランドホッピングは、ツアーで行くほかに、自力で行くこともできます。

ツアーよりも費用を抑えられますが、英語での価格交渉や安全面の確保、移動手段の手配などを自分で行う必要があります。

そのため、トラブルのリスクを避けて安心して楽しむためにはツアーの利用がおすすめ。

送迎やBBQランチがセットになった日系や信頼できる旅行会社のツアーなら、余計な心配をせず安全に素晴らしい体験ができます。

3. 天候のチェックも忘れずにする

6月〜11月は、セブ島では雨季に当たる時期です。

雨季とはいっても短時間に雨が降って止むタイプなので、アイランドホッピングも楽しめます。

ただし、8月〜11月の台風シーズンは悪天候になる可能性もあるので、スケジュールは予定を持たせておきましょう。

まとめ

セブ島留学中の週末アクティビティとして、アイランドホッピングは絶対に外せない大人気イベント!

透明度抜群の海で熱帯魚と泳いだり真っ白な砂浜で絶品BBQを楽しんだりと、日常を忘れてリフレッシュできる魅力が詰まっています。

本記事で紹介したおすすめの島や持ち物、注意点を参考にしっかり準備を整えて、最高の思い出を作ってくださいね!

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